【バドミントン】2部全勝優勝!入れ替え戦で1部復帰を狙う

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • mixiチェック

◇ 平成 28 年度関西学生秋季リーグ戦大会最終日対滋賀短大 ◇ 9月 18 日 ◇ 立命館大学大阪いばらきキャンパス ◇

【女子(2部)】関大3-2滋賀短大
S1  和久 2( 21 - 14 、 21 - 17 )0
S2  岡村 1( 21 - 16 、 19 - 21 、 22 - 24 )2
D1  藤田・山田 2( 21 - 13 、 21 - 16 )0
D2  和久・岡村 2( 21 - 5 、 21 - 18 )0
S3  竹岡 2( 21 - 11 、 21 - 13 )0

リーグ4戦全勝で迎えた最終日。滋賀短大に勝てば、2部優勝と1位通過での入れ替え戦が決定する。1部復帰に向け、全勝優勝を懸けた正念場に挑んだ。

img_1748

第1シングルス・和久は、前日の試合でフルゲームの末敗れたが、この日は主導権を握る。前のショットにもしっかり反応し、 21 - 14 で第1ゲームを先取。第2ゲームも奪い、エースの勝利で流れに乗る。

img_1811

第2シングルスは岡村。相手を前後に揺さぶり、体勢が崩れたところにスマッシュを放つ。第1ゲームは 21 - 16 で先取するが、徐々にショットのアウトが増え始める。2ゲームを取り返され、逆転負けを許した。

img_1911

次の藤田・山田ペアも第2ゲームに苦しむ。 11 - 5 とリードするが、インターバル後に展開は一転。ミスが重なり、連続ポイントで逆転を許す。しかし、藤田のスマッシュ、山田の前に落とすショットで再び流れを引き寄せ、 21 - 16 でこのゲームをものにした。2勝1敗とし、残り1勝となる。

img_2116

第2ダブルスはシングルスに続き、和久・岡村ペア。いきなり9連続ポイントも奪うと、その後も両者ともコート後方のショットを粘り強く返す。ミスも少なく抑え、ゲームカウント2-0で勝利。最後の第3シングルス・竹岡も白星を挙げ、2部全勝優勝が決まった。

img_2164

img_2234

2部優勝を決め、来週は1部入れ替え戦を迎える。昨年の秋リーグで2部降格の悔しさを味わった関大。「春よりもチーム力が上がっている」(和久女子主将)。成長を遂げたチーム全員で、1部復帰をつかみ取る。【文:川﨑恵莉子/写真:三木勇人】

▼和久女子主将
「入れ替え戦は1位通過と2位通過では全然違う。1位通過で入れ替え戦に行けるように、全員で勝とうと話していた。今日は自分たちのミスで点数が取られることが多かった。そこはあと1週間で、各自調整していかないといけない。(自分のプレーに関して)攻めの気持ちで試合に入ることはできたが、一つ一つのショットに対する丁寧さがあればよかったかなと思う。春よりもチーム力が上がっていて、基礎体力、モチベーションの持っていき方も以前に比べて良くなっている。1部に上がることしか考えていない。全員が同じ気持ちでやれば、いけると思う。1部に戻れるように頑張りたい」