【バドミントン】リーグ戦4連勝!2部優勝まであと一つ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • mixiチェック

◇平成28年度関西学生秋季リーグ戦大会4日目対神院大◇9月17日◇立命館大学大阪いばらきキャンパス◇

【女子(2部)】関大3-2神院大
S1 和久 1(21-13、11-21、20-22)2
S2 岡村 2(21-10、21-18)0
D1 藤田・山田 2(21-13、13-21、21-9)1
D2 和久・岡村 2(21-16、21-18)0
S3 平田 0(18-21、16-21)2

幹部が交代し、新体制として迎えた初めてのリーグ戦。女子はここまで3戦全勝と、1部昇格に向け波に乗っている。今日の試合も勝ち切り、2部優勝へ王手をかけたい。

第1シングルスに登場したのは主将の和久。最初のゲームはスマッシュも多く決まり、21-13と危なげなく奪う。しかし、続くゲームでは相手のペースに飲み込まれ、失点を重ねてしまった。第3ゲームも落として逆転負けを喫する。

img_0827

岡村は第1ゲーム、連続ポイントを挙げる猛攻。相手に付け入る隙も見せずに簡単にゲームを取る。ところが次のゲームでは追う展開になる。しかし、ここは粘り強さを発揮。接戦をものにして勝利した。

img_0991

藤田・山田ペアは、圧倒的な力の差でポイントを離していく。相手がいないスペースに的確に羽を飛ばす山田の判断力も光り、第1ゲームを取った。その後第2ゲームは落としたが、第3ゲームでは相手に完全に流れを渡さず。勝利を挙げた。

img_1260

第2ダブルスの和久・岡村組は、終始安定した戦いを見せる。サウスポー和久のスマッシュが鋭く決まるなど、2人ともシングルスでの疲れを感じさせないプレーで、ストレート勝ちを収めた。この時点でマッチカウントは3-1。関大の勝利は確定した。

img_1434

団体戦の勝敗は決した状態で、最後のシングルスを迎える。メンバーチェンジにより、4年生の平田が出場した。第1ゲームを17-11とリードするも、そこから相手の前後左右に振るプレーに翻弄(ほんろう)されゲームを落とす。第2ゲームも必死に食らいつき、粘りのプレーをみせるも力及ばず。ストレートでの敗戦となった。

img_1600

今日の勝利を受け、リーグ4連勝。1・2部入れ替え戦へ進むのは確実となった。あとは、2部で優勝してさらなる勢いをもたらしたいところだ。【文/写真:谷 風花】

img_1673

img_1744

▼和久女子主将
「2部では優勝して、1部へ行くのが目標。(第3シングルスは)メンバーチェンジをした。先輩には引退前に、いつも自分たちがプレーしている舞台に立ってもらいたかった。先に3本取って、恩返しのつもりでやった。みんな勝ち気だったから、今日負ける気はしなかった。個人のプレーではいつも通りではない子もいたが、明日は最初から全力で。3-0で勝って打ち切りにしたい。(新体制になって)リーグでは1部昇格。そして、そこで戦っていけるようにする」