【バスケットボール】2次リーグ、快勝でスタート!6連勝を飾る

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◇関西学生リーグ戦2次リーグ第1節対大大谷大◇9月11日◇芦屋大学体育館◇

【第1Q】関大19—17大大谷大
【第2Q】関大19—15大大谷大
【第3Q】関大27—13大大谷大
【第4Q】関大12—10大大谷大
【試合終了】関大77—55大大谷大

1次リーグを堂々の1位で終えた関大。2次リーグの1試合目となる今試合も、連勝に気を抜くことなく、勝ちに行きたい。

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試合開始早々、森山が3Pシュートを決め先制。続く、熊川主将も2Pシュートで勢いを見せつける。しかし、連続でシュートを決められ点を返されてしまう。負けじとリバウンドにも反応し、点を取りに行くも、関大のファウルにより相手にフリースローを許す。10—13で一歩リードされる展開となった。だがその後、仁野と小幡の3Pシュートも決まり9連続ポイント。一進一退の攻防が続き、19—17の2点リードで第1Qが終了した。

▽熊川
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▽森山
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続く第2Q。相手オフェンスに攻められ、連続で得点される場面が見られる。試合開始4分が経ったところで、井上、稲田が1分間で6連続ポイント。相手ファウルによるフリースローも井上が確実に決め、35−29。残り1分、スリーポイントラインでパスを回しながらシュートを狙うも、なかなかタイミングを見極められず得点には至らない。しかし、残り10秒を切ったところで熊川が速攻を決めると、主将の走りに一気に会場が沸いた。相手の攻撃にも耐え、なんとか6点差で前半を折り返す。

▽井上
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▽稲田
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第3Qは拮抗した状態が続き、点を引き離すことができない。残り3分には、パスが通らず、相手にボールを奪われるシーンも見られた。熊川がパスカットに成功しシュートを放つも、決まらずに苦しい時間が続く。しかし、「交代で出場した奥野が走って走って点を取ってくれた」と熊川が振り返るように、途中出場した奥野が流れを変えた。奥野がパスカットに成功し、そのままシュート。仁野の3Pシュートも見事リングに吸い込まれた。残り1分で怒涛の13連続ポイント。20点差をつけ、最終Qに臨んだ。

▽奥野
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▽仁野
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第3Q後半の勢いを残したまま、突入した第4Q。早速、井上がシュートを決め、残り6分半で、堀田が相手をフェイントでかわし、シュート。その後もシュートを量産する関大。奥野が中央から古金谷にパスし、そのまま得点。25点差まで引き離した。最後は残り15秒で堀田がシュートを決め、そのまま試合終了。見事勝利を飾った。

▽堀田
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「はじめは自分たちのペースで試合運びができなかったことが反省」(熊川)。試合には勝利し、連勝記録を伸ばしたもののまだ油断はできない。1試合1試合を大事に1部昇格を目指すバスケットボール部女子の戦いは続く。【文:西井奈帆/写真:谷満梨奈】

▼熊川主将
「今日の試合は出だしが悪かった。リバウンドも取られて、はじめは自分たちのペースで試合運びができなかったことが反省。今日の試合はすごく大事で、勝ったら流れに乗れるので、気を引き締めて行こうってなっていた。だけど、少し気が緩んだ部分も試合に出てしまった。試合の途中でボールが止まっていて攻められない状況があったので動くようにコートの中で指示するようにしていた。交代で出場した奥野が走って走って点を取ってくれた。そこで一気に点を離せたのですごくよかった。次の試合がもっと大事になってくる。今日の試合みたいにしていたら簡単に勝てる相手じゃないので、しっかり集中したい。結果にこだわって、絶対に勝ちにいきたい」