【バレーボール】リーグ初戦、格上相手に完敗。次節はホームで勝利をつかむ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • mixiチェック

◇2016年度関西大学連盟秋季リーグ戦第1節対京都橘大◇9月10日◇府民共済SUPERアリーナ◇

【第1セット】関大18-25京都橘大

【第2セット】関大16-25京都橘大

【第3セット】関大16-25京都橘大

【セットカウント】関大0-3京都橘大

 

春季リーグは悔しい下位リーグ4位に終わった関大。秋リーグでの上位進出を目指し、練習を積んできた。初戦は強豪京都橘大だ。開幕戦勝利を目指して試合に臨んだ。

第1セット、植田のサーブで試合が始まる。序盤からラリーが続く展開となる。服部、植田を中心にスパイクを打つが、相手のブロックが高く決めきることができない。試合の主導権を握られ試合が進んでいく。それでも服部がレフトからスパイクを決めると吉田のツー、山田のスパイクなど好プレーを見せる。しかし、相手の攻撃を止めることができずに最初のセットを落としてしまう。

img_6851

img_6822

続くセットは相手に9連続得点を与えるなど自分たちのペースに持ち込めず、セットカウント0-2とされ、後がない状況となった。

img_6623

第3セットはリベロの山本を中心に守備が光る。序盤は互角の戦いで、相手の打点が高いスパイクにも食らいつく。関原もクイックから得点を奪うなど活躍を見せたが、相手の攻撃を止めきれず、敗戦が決まった。

img_6754

開幕戦で勝利を奪えなかった関大。次節はホームに千金大を迎え入れての1戦だ。ホームの声援を後押しに勝利をつかみに行く。【文:大島涼太郎/写真:宮西美紅】

 

▼植田

「みんながいいイメージを持って試合に臨んだ。力の差があるのは分かっていたので声を出して気持ちで負けないようにしたが、相手の攻撃に対応しきれなかった。練習の時からセンター、ライトを積極的に使おうと話していて、ブロックが1枚の時にレフトを使うイメージを持っていた。今日の試合では相手がレフトに2枚ブロックをつけてきて、そのような状況の練習ができていなかったのが反省点。レシーブがしっかりできていたのにそれを得点につなげることができなかったのが悔しい。明日のホーム戦では応援をパワーにして自分たちができることをしっかりプレーしたい」