【サッカー】後期リーグついに開幕!記者会見に潜入!

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◇第94回関西学生後期リーグ記者発表会◇9月5日◇阪急ターミナルスクエア17◇

ついに後期リーグが開幕!関大は前期終了時点で6位と、首位阪南大に勝ち点6差で追う展開だ。リーグ主催の関西学生サッカー連盟は後期リーグを前に記者会見を開催し、各大学の意気込みを伝えた。 また、すでにプロになることを確定させた関大の守護神・前川黛也選手も記者会見でインタビューを受け、後期リーグへ向けて、そしてプロへの抱負を語った。

 

インタビュー内容は以下の通り。

 

▼前田雅文監督

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Q 惜しかった夏、今のチームはどのような状態か?

関西大学の監督をして1年目で、去年と比べられない状況で、また、チーム状況も把握できてなかった。他大学と比べることもできないので、今の状況は、わからないところもある。ただ、前期第1節で、立命大にこてんぱんにされたので、そういうことも含め、後期第1節からしっかり戦う準備は進めてきた。

 

Q 関西選手権、総理大臣杯と、リーグ戦と並行してきて関大らしくなってきたと思うが、チームの状態、伸びてきている選手は?

注目は、キャプテンの石井光輝選手。前期は本人の怪我でなかなか試合に出れない状況で、ベンチでサポートばかりが続いた。今は、スタメン争いをしているところ。ボランチでは4、5名の中で、ポジション争いをしている。また、左サイドバックも出来るので、U-19代表の黒川ともポジション争いをしている。ここで、ポジションを勝ち取って、キャプテンとして、チームに貢献してほしい。

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△関大が後期リーグ初戦を戦う近大と熱く握手を交わす監督陣。関大・前田雅文監督(左)と近大・松井清隆監督

 

▼前川黛也選手

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Q Jリーグ入団決定後、今はどういう気持ちで練習しているか?

まず、プロになれて、これから色々な壁だったり、すごい選手と戦ったり、ポジション争いをしていく中で、やはり、今の実力では、全然プロの世界では活躍できないというのは自分の中で、はっきりしている。大学の中で、プロの舞台で活躍できるように、また、代表など高い目標に対して、入っていけるようにやっていきたい。

 

Q ヴィッセル入団決定後、気持ちに変化はあったか?

自分の中で、新たな覚悟と、J1に入るという危機感は芽生えた。

 

Q 後期、守護神として何を頑張らないと優勝できないか?

個人的な役目としては、0点で抑えて試合を終えること。でも自分だけの力では駄目なので、しっかりチーム全体に対して自分がキーパーでアプローチして、試合に勝っていけるようにしたい。それで、インカレに出場し、優勝に貢献していきたい。

 

Q 今後の入団後の夢は?

1番は、世界で活躍すること。まずはヴィッセル神戸で試合に出て、段階を踏んでいかないといけないので、まず目の前の目標に対して、しっかり頑張っていきたい。

 

Q これからの意気込みは? 関大のサポーターに一言

一生懸命、試合に貢献して、活躍していくことが一番だと思うので、自分から学生サッカーを盛り上げていけるように、頑張っていくので宜しくお願いします。

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