【バスケットボール】開幕3連勝!一部昇格に向け、順調な滑り出し

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◇平成28年度関西女子学生リーグ戦第3節対芦屋大◇9月3日◇園田学園女子大学体育館◇

【第1Q】関大20―11芦屋大
【第2Q】関大22―11芦屋大
【第3Q】関大14―24芦屋大
【第4Q】関大12―7芦屋大
【試合終了】関大68―53芦屋大

一部昇格を目標に掲げている関大。順調な滑り出しをみせている。今日も勝って開幕3連勝といきたいところだ。

バスケ女子 記事写真 2

試合開始早々、相手に先制点を奪われるも、森山の3Pシュートで逆転。相手のファールもあり、フリースローのチャンスを2度獲得する。序盤に仁野、中盤に熊川が1本ずつ成功させた。ゴール下でのパス回しから積極的にシュートを仕掛け、第1Qではスタメンの熊川、森山、仁野、小幡、井上全員がゴールを決めた。

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リードして迎えた第2Q。開始1分でまたも相手にゴールを決められたが、中澤がフリースローを獲得。2本とも成功させ、着実に点を重ねる。スタメンの熊川、中澤、稲田の活躍に加え、途中出場の上井、奥野、堀田、満留の活躍も光った。計4本の3Pシュートなどで、更にリードを広げる。

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第3Qは、「メンバーのレベルを落として戦ったが、ディフェンス、オフェンス共になあなあになってしまい、試合中盤のタイムアウトで監督から喝を貰ったのに、切り替えられなかった」(熊川主将)と語るように、相手に点差を詰められてしまう。しかし、その中でも奥野がリバウンドに反応したゴールや矢田の3Pシュートがあった。全てのゴールを決めた二人のプレーが光った第3Qだった。

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第4Qは、ディフェンスが機能し相手のゴールを3本に抑える。オフェンス面では、井上、小幡、仁野を中心に相手のミスを見逃さずシュートを決めた。最後は途中出場の菰方がゴールを決め、開幕3連勝を飾った。
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スタメン、控え共に活躍し、大きな収穫を得た試合となった。一部昇格の目標に向け突き進んでいく。【文:奥井健太・笠井奈緒/写真:柴村直宏】

▼熊川主将
「格下相手だったので、自分たちのペースで試合に挑むことを意識した。第3Qは、メンバーのレベルを落として戦ったが、ディフェンス、オフェンス共になあなあになってしまい、試合中盤のタイムアウトで監督から喝を貰ったのに、切り替えられなかった。4年生が自覚を持っていれば変わっていたと思う。格下相手と思ってなめてかかっていた部分があったと思う。相手のペースに合わせてしまったことが反省点。トランジション(攻守の切り替え)を早くしようと思ったができなかった。でも、勝ちは勝ち。結果にこだわっていきたい。今日は、内容より結果にこだわった」