【サッカー】[FC2008]リーグ2位、3位対決で黒星。

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◇第51回関西リーグ(1部)第9節対アミティエSC京都◇6月25日◇宝が池公園球技場◇

【前  半】関大FC2008 0-1 アミティエSC京都

【後  半】関大FC2008 0-3 アミティエSC京都

【試合終了】関大FC2008 0-4 アミティエSC京都

現在のリーグ順位3位の関大FC2008は、2位のアミティエSC京都と対戦する。前期では3-0と関大が完封勝ちを決め、今節も勝利し京都を封じ込めたい。京都・宝が池というアウェイの中、試合は幕が開いた。

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立ち上がりは京都のペース。関大も懸命なディフェンスで失点を防ぐ。しかし、前半15分にはついに守備陣を突破され失点を許す。26分にはDF安田が左サイド後ろから右サイド前へ。最後にはMF中堀がシュートを放つも京都GKの素早い反応でゴールとはならない。

 

 

後半14分、FW永松が右サイドを駆け上がり、ゴール前にパスを出すも関大の選手がおらず得点へ結び付けることができない。2分後には混戦の中から失点。関大は2点を追う展開となり、なんとしても攻勢に転じたい。中堀や永松がボールを前へと運ぶも京都のDFにブロックされてしまう。後半終盤でようやく関大のペースを作り出すも、時すでに遅し。後半、合計3失点で0-4。選手たちは呆然とした。

 

 

京都には社会人としての意地を見せつけられた。関大FC2008にとって何ができるのか。全国社会人サッカー選手権大会出場へ向けて、何をしなければいけないのか。しっかりと見つめ直し、次の勝利へとつなげたい。【文/写真:水野 真】

 

▼保手濱監督

「前期に勝っていることは忘れようと話した。格上相手に自分たちがどれだけできるかということを試そう、チャレンジャーとして戦おうという話をした。そして、連勝していたりすることに慢心しないように、チャレンジャーの気持ちのイメージを持たせて、試合へと送り出した。アミティエSC京都は前期に0-3で学生のチームである関大に負けている。今回の試合では前半から気迫があり、それに気持ちで勝てなかった。戦術的にも関大のやりたいことを抑えられていて、そういう状況の中でいかに対応するかというところが少し足りなかったように感じた」

 

▼阪本ゲームキャプテン

「前節の試合では3-0で勝った。こちらの立ち上がりが良くて、相手の立ち上がりが悪い中で連続得点ができた流れだった。試合前、アップの前からもその流れをつかんでいこうという話があった。しかし、今回の試合は悪かった。後半で相手が疲れてきて、こちらの

パス回しができるようになって攻撃につながったというところは、あえて言うなら良かったところ。今回の敗因は相手が格上にも関わらず、走り負けていたり、気持ち面でも勝ててなかったりというところが挙げられると思う」