【合気道】演武を披露。日ごろの成果を見せつけた!

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◇第39回総合関関戦◇6月19日◇東体育館1階畳◇

毎年、総合関関戦では演武を披露する合気道部。両大学、流派の違いから勝敗こそつかないものの、練習の成果を発揮する貴重な場であり、選手たちは日ごろから練習に励んできた。
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関大からは持ち技で小澤・小林、打ち技で大屋・森岡、自由技では小山・木下が見事な演武を見せた。また合気道部で50年以上の伝統を持つ杖(じょう)を使った演武では小西・川崎が先ほどまでとは違った魅力を披露した。
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さらに合気道を取り入れたコミック演武では1年生が登場。お笑い芸人のジャングルポケットのネタをアレンジ。笑いと共に合気道の技を披露し、観客たちを楽しませた。
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それぞれが全力を尽くし、観客たちを魅了した合気道部。部員全員の段位取得を目指しこれからも日々練習に励む。【文/写真:大島涼太郎】

 

▼川崎

「まだまだ難しいので次の機会にもっと上を目指せるように頑張りたい。関学大とは流派が違い、関関戦でしか会わないので年に1回の交流で緊張した。普段以上の人たちも見に来ていてうれしかった」

▼大屋

「緊張もしたが先輩たちの伝統を守りながら自分たちが超えていくことが大切だなと。いつも間違えているところを間違えてしまったけど、でもうまいことやれたと思うので良かった。2年生は全員が段を取ることを目標に頑張りたい」

▼古川

「コミック演武は6月の初めから準備し始めたが、部内での練習もあったので合わせ始められたのは2日前。緊張よりかは楽しもうという思い。すべってもいいから全力でやり切ろうという思いだった。1年生は初心者と有段者がいてそこに溝があると思うので切磋琢磨しあって、共に高めていきたい」