【射撃】20連勝達成!揺るがぬ強さで関関戦勝利

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • mixiチェック

◇第39回総合関関戦前哨戦◇6月5日◇関西大学射撃場◇

1位 関大A 1743点 2位 関学大B 1713点 3位 関学大A 1691点 4位 関大B 1654点

総合関関戦では長らく負けを知らない関大。今年の関関戦も安定した射撃を披露し、勝利。連勝記録を20にまで伸ばした。

男女混合の3人が1つのチームとなり立射60発の合計得点で勝敗が争われる。関大、関学大共に2チームずつ出場し、関大からはA(旧人)チームに関大射撃部のエース格ともいえる堅田、阿部、八川の3人がエントリー。B(新人)チームでは横谷、渡辺、矢野が出場した。
IMG_4038

Aチームの阿部は586点と今大会最高得点となる高得点をたたき出し、チームを引っ張ると、堅田、八川も570点台と負けじと食らいつき関大の勝利を決めた。
_MG_2771

Bチームは4位となったが1年生渡辺が576点をたたき出しこれからの成長に期待がかかる。
IMG_4085

連勝記録を20まで伸ばし不動の強さを誇る射撃部。2週間後に迫った西日本学生選手権での団体優勝へ、弾みをつける結果となった。【文/写真:大島涼太郎】

 

▼堅田

「今日は就活であまり練習できていなかったので1発1発を大切に撃とうと考えていた。スコア的には3人の中では2番目だが射撃ではやってはいけないこと(暴発)をしてしまったのでもったいないことをしたし、足を引っ張った。他のことに集中しすぎて、弾をこめる動作をすっぽぬかしてしまった。(西日本へ向け)練習自体があまりできないので1日1日を大切に悔いが残らないように臨みたい」

 

▼阿部

「普段は40発競技なので久しぶりの60発で40発の時点でいつも通りの結果だったので練習通りの結果が出せたかな。(撃つペースが早いのは)長くなると熱く疲れてしまい集中力が切れるのでテンポよく撃って、集中力をどれだけ持続させるかを考えたやり方。590以上出すのが目標だった。西日本は自己新で優勝したいので大会までの練習をしっかりしたい」

 

▼八川

「スコア的にはこの時期の中では1番悪かった。感覚が分からなくなった部分があったので修正しないといけない。その日その日での体調、イメージとしている感覚がつかめなかった。今度のワールドカップのためにもいろいろ設定をいじっている部分があって、時期的に今やるべきではなかったかな。今回は勉強という意味も込めてワールドカップに行くのでしっかり勉強してこれたらなと思う」