【サッカー】[ULTRAS]今季4戦4敗の大商大に敗北を喫す。決勝トーナメント目指して修正を。

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◇関西学生連盟ⅠリーグCブロック前期第5節対大商大◇6月4日◇大阪商業大学第
1グラウンド◇

【前  半】関大ULTRAS 0-3 大商大
【後  半】関大ULTRAS 2-0 大商大
【試合終了】関大ULTRAS 2-3 大商大

6月18日の総合関関戦のサッカーの試合は関大ULTRASが出場することが決まって
いる。昨節の勝利から流れに乗って、今節、次節と白星をつけて総合関関戦でも
勝利をつかみたい。しかし、その思いとは裏腹に試合は大波乱となった。

応援

前半、1分にはDF酒井佑がフリーキックからのセットプレーでゴールを狙うが
入らない。その3分後にはMF牧野が右サイドを駆け上がり、ゴール前にいるF
W長谷川にボールを出す。それを長谷川は頭で合わせるもバーに当たりゴールと
はならない。直後にもMF山本が混戦の中、切り返しでかわしてFW松山にパス。
シュートを放つもオフサイドフラッグがすでにあがっていた。得点機会はあるも
ののそれを決めきることができない。そんな中、12分、15分に守備陣の対応が間
に合わず連続失点をしてしまう。前半15分までに2失点は万事休す。なんとして
も立て直して3得点しなければならない。36分には長谷川がゴールを狙い、スピ
ードある動きでチャンスを狙うも相手DFの圧力でこぼしてしまう。しかし、そ
れをDF荒井がペナルティエリア外からシュート。得点にはつながらなかった。
この後、さらに失点してしまう。ここから関大の猛攻が始まる。42分には酒井佑
が自陣左サイドを駆け上がりチャンスを演出すると、43分にもDF岩井も次は右
サイドからゴールへのチャンスを作り出す。得点に貪欲な姿勢を見せ、後半へと
折り返す。

牧野

酒井

後半7分。MF下村がヘディングでゴールを狙うもゴール上へと流れる。その1
分後にも再び酒井佑が抜け出し、松山にパスを出す。ゴール前にいた松山はチャ
ンスを狙うも大商大DFとGKの計3人が壁となりシュートを打てない。25分に
DF橋本からのフリーキックは不発に終わるも、その後コーナーキックを獲得。
このセットプレーを長谷川が決めて1点を返す。終了間近にMF金沢が中央を抜
けて、さらに追加点を決めた。しかし、あと2点、せめてもの1点を入れること
ができず、終了のホイッスルが鳴り響いた。

下村

金沢

4

黒星。前半での3失点が響き、その暗雲を断ち切るのに時間がかかった試合だっ
た。関大ULTRASは次節での勝利を誓い、徹底した反省と着実な準備をしていきた
い。【文:水野 真/写真:谷 満梨奈・柴村直宏】

唐山

岩村

浜田

▼古橋コーチ
「特に今日の試合がどうこうじゃない。全然まだ変わってない。たまたまびわこ大との試合が勝てただけかなという試合だった。前半がすべて。(前半の失点の原因は)入り。向こうのほうがやる気があったし、チームも一丸となってやっていた。相手が前に出てくる時も数的猶予を作れていた。守りにしろ攻めにしろ(関大は)個人でやっているところがあった。やる気の問題。(後半の巻き返しについてハーフタイムで話したことは)前半で向こうの方が数的同数や優位になっていることと(関大が)個人でやりすぎていること、そしてサッカー何人でやんねんっということを話した」