【レスリング】リーグ戦1日目は全敗

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◇令和元年度西日本学生秋季リーグ戦1日目◇12月7日◇於・金岡公園体育館◇

[1回戦 対中京大]
●関大1ー6中京大

[2回戦 対徳山大]
○加藤10ー2黒瀬
●上12ー16井上
●松下3ー10永松
●脇田2ー5竹内
●一瀬0(Tフォール)10早川
○岸田5ー2義田
●田川0(フォール)6福岡

●関大2ー5徳山大

[3回戦 対日本文理大]
●上0ー6中西
●野坂0ー9桜井
●脇田俊0(Tフォール)10河津
●脇田泰0(フォール)6坂元
●加藤0(Tフォール)11西田
●松下0(Tフォール)10菅原
●田中6ー8藤田

●関大0ー7日本文理大

いよいよ始まった今季の集大成となる秋季リーグ戦。今年こそは1部残留し、これで引退となる4年生を気持ちよく送り出したい。関西選手権でもそれぞれ確かなレベルアップを見せ、今年の関大は確実に強くなっている。しかし、1日目は1部上位校と当たるため苦戦を強いられた。

リーグ戦では7階級に一人ずつが出場し、その勝利数を競う。まずは、優勝校の中京大戦。一瀬剣主将(社4)が一矢報いるも、他は全敗し王者の実力を見せられた。2試合目は徳山大と対戦。1番手・57㌔級の加藤優輝(人4)が開始早々に相手を持ち上げ4点を先取する。前半を8ー0で折り返すと後半はバックを取られながらもそこから踏ん張り、攻撃を仕掛けて、10ー2で勝利。


△加藤

続く上太一(社2)は前半4ー7とリードされるも、後半少しづつ点を返し残り1分で同点に追いつく。しかし最後は相手に4点の技を決められ12ー16で接戦を落とした。70㌔級松下直樹(法4)も序盤、4年間磨いてきたタックルが決まり、リードするも後半小刻みに加点され敗北。


△上


△松下

その後も勝つことが出来ず、チームの負けは確定する。61㌔級岸田宝來(たから=文1)が5ー2で勝利を収め、新人戦で両スタイル表彰台の実力を発揮したが、結果は2勝5敗と2試合続けて1部リーグの洗礼を受ける形となった。この日最後の日本文理大戦では、7階級全て敗北し、リーグ戦1日目は全敗に終わった。


△岸田


△田中


△一瀬主将

2日目は1部リーグの中でも下位チームと当たるため残留へ向け、より負けられない戦いとなる。関大の進化を証明すべく次なる戦いに備える。【文/写真:水上壮平】