【アーチェリー】悔しい敗戦。リーグ戦を4位で終える。

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◇関西学生リーグ3位決定戦対摂南大◇5月8日◇大阪大学レンジ◇

50m 関大2369-2338摂南大
30m 関大2611-2660摂南大
G.T  関大4980-4998摂南大

A・B2つのブロックに分け行われてきたリーグ戦。関大はAブロックで2位に入り王座進出(各ブロック2位までが王座出場)を決めている。その中で両ブロック2位同士が激突し3位を決める試合が行われた。

最初の50m、スタートは周りからも「良い感じ」との声が聞こえる好スタートを切る。松岡が高得点を連続し、チームを引っ張った。摂南大にリードは保つものの、「前半は自分だけが悪い点数」と松下主将振り返ったようになかなか波に乗れずチームとして点差を広げることができない。31点のリードで前半を終えた。

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後半は前半に続き好調をキープした松岡が12連続10点をたたき出す活躍でチームをけん引。しかし、主将の「30mは全然だめ」の言葉が物語るように松岡以外の7人が本来の実力を発揮することができなかった。得点を伸ばせず、ついに相手に逆転される。再び盛り返したいところだったが調子は上がらず悔しい敗戦。リーグ戦を4位という結果で終えた。

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現チーム体制で臨む試合は今日が実質的に最後。それだけにメンバーは悔しさをにじませた。それでも、このチームで出場を勝ち取った王座が6月に控えている。この悔しさをばねに王座での好成績を収めたい。【文/写真:大島涼太郎】

▼松下主将
「前半は自分だけが悪い点数で申し訳ない気持ち。みんながカバーしてくれたのでありがたさをすごく感じた。自分たち4年生が抜けても、今日のメンバー8人中7人が来年も残るメンバー。しっかり成績を残してくれると思うので、そこは安心できる。ただ8人でできる団体戦がラストだったので、めちゃくちゃ悔しい。50mの後半は盛り返せていたが30mは全然だめ。松岡を除く7人が良くなくて、松岡は12回連続10点を取ってチームを引っ張ってくれた。でも、こういう結果になってしまって悔しい。メンバーチェンジのタイミングを間違えた感じもある。王座に向けて気持ちを切り替えて頑張りたい」