【サッカー】[ULTRAS]前半の2得点を守り切り、今季初勝利!

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◇関西学生連盟ⅠリーグCブロック前期第8節対桃山大I2◇5月5日◇関西大学千里山キャンパス中央グラウンド◇

【前半】関大ULTRAS 2-0 桃山大I2

【後半】関大ULTRAS 0-0 桃山大I2

【試合終了】関大ULTRAS 2-0 桃山大I2

 

開幕戦は大産大IIに2ー3で惜敗となった。しかし、ゴールデンウィーク連日の試合でTOP、REDGROWが勝利を挙げ、良い流れが来ている関大。ULTRASもこの流れに乗りたい。

先制点は関大。前半4分、MF牧野が放ったコーナーキックにMF山下が頭でゴールに押し込む。15分にはMF唐山からのロングボールを、FW宮村がゴール前にいたFW長谷川にパス。「緯(宮村)が落としてくれると分かっていた」(長谷川)。ゲームキャプテンの一打で追加点を奪うと、その後は牧野がゴールチャンスを何度も演出。得点にはつながらなかったが、この日初スタメンの1年生が存在感を表した。2点リードで前半を終える。

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後半は序盤から相手に攻め込まれる。しかし、GK田代のファインセーブでピンチを何度もしのいだ。31分には相手がゴール前に抜け出しピンチを迎えるが、山下が体を張ったディフェンスを見せる。終了間際にFKを獲得し、キッカーは途中出場のFW松山。わずかにゴール右側に外れ追加点とはならかったが、前半のリードを守り切り、今季初勝利を挙げた。

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2-0での勝利となったが、ゲームキャプテンの長谷川は「2点では足りない」と決定力不足を課題に挙げた。日本一に向け、次節は阪南大A1との対戦に挑む。【文:川﨑恵莉子/写真:水野真・大島涼太郎】

▼古橋コーチ
「前の試合から中1日だった。3日の試合は真ん中でセカンドボールを取られていた。今までやってきたことを、特に基礎的なことはしっかりとやっていこうという話をしていた。(2-0という結果について)もっと取れたと思う。チャンスで数えると5点は入れることができたのではないだろうか。後半は内容として立ち上がりのリズムが悪くて、そこからゴールまで行けていないのでそこは課題と考えている。(牧野選手について)個で打開できるところがある選手だということはずっとわかっていた。大学レベルでも十分にできるということもわかった。あとは守備の部分での課題を克服していけば上のチームにもいける。90分間をやりぬけていたので今日は一番良かったのではないかと思う」

▼長谷川ゲームキャプテン
「前半は自分たちの形で攻撃出来ていて、選手同士の距離感もよかった。ボールを奪われてもすぐに奪い返して次につなげられていた。自分たちのサッカーが出来ていたから、2点取ることができたのだと思う。後半は試合の入りが悪くて、押し込まれる時間があった。試合の中で改善するというのが前の試合では出来ず負けてしまったが、今日もできていなくて、ズルズルいってしまった。(自身の得点について)4年間一緒にやっているので、緯(宮村)が落としてくれると分かっていた。緯の特徴を生かして合してくれたので、良いゴールだったと思う。(次の試合に向けて)今日はシュートチャンスが何回かあったのに決めきれず、2-0で終わってしまった。日本一を目指しているので、2点では足りない。そこを練習で突き詰めていきたい」