【アメリカンフットボール】龍大に快勝。次戦はいよいよ立命大と激突。

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◇2019関西学生リーグDiv.1第4節◇対龍大◇9月29日◇於・王子スタジアム◇

【第1Q】関大7-0龍大
【第2Q】関大 12-7龍大
【第3Q】関大14-0龍大
【第4Q】関大7-7龍大
【試合終了】関大40-14龍大

いよいよ秋季リーグも折り返しに。今季は順調とは言い難い試合展開が続いたが、今戦は第1Qから順調に点数を重ね、龍大に完勝した。

第1Q、先制点を取ったのは関大だった。QB日野上健一(情4)からWR小川悠太(経2)へのパスが成功。小川はこれが自身公式戦のタッチダウン(TD)成功だった。その後は攻防を繰り返すも得点は得られず。第2Q序盤、龍大に点数を返されたものの、K谷川堅斗(人4)が43㍎の位置からのフィールドゴール(FG)を決めた後の関大は波に乗った。DL藤原航(経4)のタックルでセイフティが起こり2点を獲得。QB日野上からWR小田康平(経4)へのパスが成功し、追加点を挙げた。

第3QはRB笠田護(経3)の活躍が目立った。2回、ランでのタッチダウン(TD)を成功させ、龍大を大きく突き放した。26点差で迎えた第4Q。龍大に5㍎ランのタッチダウン(TD)を許すも、試合時間残り約10秒で、QB濱口真行(法1)からWR一条三四郎(社安4)への9㍎パスが成功。40ー14で試合終了を迎えた。

次戦は2週間後、対立命戦だ。小田主将は「自分たちの当たり前レベルをもう一回見直して、もう一回全てのレベルにおいて、オフェンス、ディフェンス、キッキングチーム、全てのレベルを上げて挑まないと」と意気込みを語った。このまま勢いに乗り、白星をあげたい。【文:坂井瑠那/写真:長尾洋祐】

▼小田主将
「結果としてああいう大差だったのは良かったこと。次は立命なので、今までの当たり前が通用しない相手。自分たちの当たり前レベルをもう1回見直して、もう1回全てのレベルにおいて、オフェンス、ディフェンス、キッキングチーム、全てのレベルを上げて挑まないと絶対勝てない相手。(セイフティが起こったことについて)3点差でのドライブは結構重要で、あそこでズルズル行かれるかピシッと止めてくれるかで次のオフェンスとしてもチームとしても流れってのは変わるいいターニングポイントだった。セイフティっていう最高の形でオフェンスに回しきれたディフェンスにはほんまに最高だった。(相手の龍大について)正直相手が龍大やから意識したとかいうことはなく。神大に負けて、同志社龍谷ってもう1回自分たちのやってきたことをもう一回見直して、見直して、見直して、見直して、で挑んだ試合だった」

▼小川
「先制点がほしい場面で、TDしか考えていなかった。最近練習を重ねていたので、報われたなと思います。今年はレシーバーが豊富で、小田さんだったり桑田さん(WR桑田理介=経3)だったり、見習う点が多い。頑張って追い付きたいです。2人とも頭が良くて、しっかりディフェンスの位置を見て判断されているなと思います。次は立命大が相手で、このまま流れに乗って勝ちたいです。緊張すると思うけど、練習でやて来たことを出すだけ。2週間で良いものにしたいし、勝てる準備をしたいです」