【弓道】関学大に勝利!総合関関戦のリベンジ果たす!

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◇令和元年度関西学生弓道リーグ戦第3戦◇対関学大◇9月22日◇天理大学弓道場◇

【試合結果】
関大62-59関学大(全80射)

リーグ戦第3戦は総合関関戦では敗北を喫した関学大と対戦した。「関関戦で負けた悔しさをぶつける気持ちで臨んだ」と、岩本真奈主将(社4)。全員が気持ちを1つにし、見事勝利を収め、雪辱を果たした。

1立目で、角朋香(政策2)、髙平愛花(人2)、岩本主将の3人が皆中を出し、14-10とリードを奪う。2立目以降は我慢の展開が続くが、そのリードを最後まで保った。試合を終えた後、緊張の糸が切れ、選手の目からは涙がこぼれた。

6日に行われる大経大戦では、さらに良い内容の試合を目指す。練習を重ね、全員で勝利をつかみ取る。

▼岩本
「1週間前にすごい悔しい敗北をして、全員が悔しい思いを持って挑んだ。練習の時から今日のために厳しいことも言ってきた。関学大は関関戦で負けた悔しさをぶつける気持ちで臨んだ。目標に向けて全員で1つになれたんじゃないかなと思う。今日はしっかり1立目、我慢して数字が出せたのが良くて。結構我慢の立ちばかりだったんですけど、我慢して我慢して勝てたのが良かったと思う。しっかり2週間調整して1番ベストな状態で臨みたい。勝つってことだけなのでみんな切り替えて、同じ目標に向けて頑張りたい」