【ハンドボール】前戦の勢い崩さず、福科大に快勝!

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◇2019年度関西学生秋季リーグ戦第6節◇対福科大◇9月21日◇太陽が丘体育館◇

【前半終了】関大13-12福科大
【後半終了】関大19-11福科大
【試合終了】関大32-23福科大

今リーグ5度目の白星だ!前戦で強敵・大体大を下した勢いそのままに迎えた第6節の福科大戦。前半ではシュートミスが目立ち点差を縮められてしまうも、しっかりと立て直して相手を圧倒。目標である「秋季リーグ優勝」へとまた一つ、歩を進めた。

試合開始早々、後藤倫志(人4)が先制。それに続いて、松園翔太(商3)や下柳裕嵩主将(文4)もゴール。また、GK廣上永遠(文1)の好セーブから栗栖昇己(文3)が速攻するなど、幸先の良い立ち上がりを見せる。だが、その勢いも長くは続かない。中盤でパスミスやシュートミスが目立ち始め、なかなか点差を広げることができない。その隙を付かれて失点が相次ぎ、気づけば10-11とリードを許していた。


△後藤


△松園


△下柳主将


△廣上


△栗栖

しかし、前半残り5分。小橋澪椰(人2)が2連続でゴールネットを揺らし、関大に流れを引き寄せる。それに続き、前半終了間際には奥川魁仁(経2)が相手を引き離すシュートを決め、13-12で前半を折り返す。


△小橋


△奥川

続く後半。小橋が先制点を挙げると、栗栖や後藤、福原佑哉(人2)も力強いシュートを決める。また、金津亜門(社1)からパスを受けた小島魁人(人3)も得点するなど、息の合ったプレーで点を量産。GK廣上の読みとチームのディフェンスも光り、相手に点を決めさせない。後半は終始関大のペースで進み、32-23と9点差を付けての白星を挙げた。


△福原


△金津


△小島

現在5勝1分けと、絶好調。それでもまだ満足することはない。残る3試合も全力で挑み、リーグ優勝とともにインカレ権獲得を目指す。春の悔しさを糧にチャレンジャーたちは戦う。きっとこの秋を制するのは関大だ。【文/写真:竹中杏有果】