【アイスホッケー】リーグ戦初戦、大差で勝利を収める!

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◇第66回関西学生リーグ戦◇第1戦◇対阪大◇9月14日◇関西大学たかつきアイスアリーナ◇
[第1P]関大3-0阪大
[第2P]関大7-0阪大
[第3P]関大7-0阪大
[試合終了]関大17-0阪大

ついにリーグ戦が開幕した。初戦の相手は阪大。17-0と大差をつけ、勝利を収めた。

試合開始29秒でFW瀧本風斗(情3)が先制点を決める。春は戦線から離れていた瀧本だったが、この日は第1セットとして出場し、2得点を挙げ、存在感を発揮した。

そんな瀧本の先制点を皮切りに、関大が次々にゴールを奪う。第1セットのFW三浦詰平主将(人4)は4得点、FWロウラー和輝(商3)は2得点、第2セットのDF工藤雅基(経3)も2得点と安定したプレーを見せた。

さらに、FW山口慶人(情2)、FW高橋佑萌(人2)、FW川島広暉(人1)、FW佐々木隆弥(情1)など下級生の活躍も光った。

春の関西学生選手権大会では得点を奪われる試合が多く、ディフェンス力が低いことが課題となっていた。この日の試合では、相手のアタッキングゾーンまでパックを運ばれるもDF高井優希(社3)、DF岩瀬谷拓哉(社2)を中心に相手のシュートを最小限に抑える。打たれたシュートもGK米山陸(商1)、GK佐藤希(経1)の2人の守護神が最後までゴールを決めさせることなく、守り抜いた。

「関西では無失点で試合を終えることができないと関東の大学とやり合うことはできない」と、以前三浦主将は口にした。12月に行われる全日本インカレに弾みをつけるために、全試合無失点で、12年連続優勝をつかみとる。【文/写真:遠藤菜美香】