【コラム】[リーグ開幕直前企画]注目選手インタビューvol.1 糸瀬公平

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注目選手インタビュー第1弾は糸瀬公平選手(人1)です。けがから復帰した5月以降、活躍を続ける期待のルーキーが初めてのリーグ戦に向けた思いなどを語ってくれました。

―どうして関大に?
高校の大先輩に福澤さん(福澤晃平=15年度卒=現・茨城ロボッツ)がいて、福澤さんがOB戦できたときに、すごいなって思ったのがきっかけです。あの人の大学どこだろうなって思って、関西大学って聞いて、関西大学にちょっと興味を持ってみたいな感じです。

―ちなみに背番号の由来は?
仲いい友達に好きな番号言ってって電話で言って。14って言ったのでじゃあ14でってなった。本当は福澤さんがつけてた10番が良かったんですけど、10番は永久欠番って言われてしまったので。

―けがから始まったシーズンでしたが
(けがをしたのは)3月の終わりぐらい。(治るまで)1カ月ぐらい。遠征に行ってる時に試合で親指の付け根をはく離骨折してしまって。大阪学生(大阪学生選手権大会)が初めての試合になりました。

―その間、どのように過ごされていましたか?
自分が戻ったときにどういうことをやればいいのかっていうのをずっと見ながら考えていて、尾﨑さん(尾﨑勇太ヘッドコーチ)がコートの中での声を出してのリーダシップがないってことをたぶん言ってたと思うんですけど、それやろうって思って。だから戻ったときは声出して、とりあえず何でもいいから声出そうと思っていましたね。

―復帰後はプレータイムを獲得されていましたが、ご自身のプレーについてはいかがですか?
あれだけ長い時間っていうのが高校でも結構なかったので、疲れましたね。しんどかったです。いいプレーもあったけど、悪いプレーもあった。ずっといいプレーはできないと思うのでミスしたときに切り替えてやっていければなと思っています。

―試合に出る中で意識していることは?
今はポイントガードをやっているので、結構試合を作るっていう感じなんですけど、行けるところがあったら積極的に点を取りに行こうって思ってます。困ったときとかは自分が前に行ってシュートを決めるんだって気持ちでやっています。

―最近のチームの雰囲気は?
愛知遠征(8月17~20日)行って、結構いい雰囲気でやれていた時もあったんですけど、ちょっとダメな時もあった。でも、前に比べたらいい方向にいっているかなと思います。

―18試合ありますが、どんな18試合にしたいですか?
一つ一つの試合というか、一つ一つのプレーに集中して、もっと成長できたらなと。インカレ(全日本インカレ)に行けたら一番なんですけど、まずは自分の成長につなげられたらと思います。

―リーグ戦、具体的な目標は?
試合に勝つっていうのが大きな目標みたいな感じ。自分が出た時間帯っていうのは自分の得意なプレーをして、チームを引っ張れればなと思っています。

―リーグ戦に向けて意気込みをお願いします
18試合あるなかで、5位までしかインカレに行けないので、一戦一戦が大事になってくると思う。なので、ひとつひとつのプレーに集中して勝っていきたいです。

―ありがとうございました!
【インタビュー:金田侑香璃 2019年8月22日】

◆糸瀬公平(いとせ・こうへい)
2000年(平12)8月14日生まれ、東海大諏訪高出身。177㌢、70㌔。ポジションはPG(ポイントガード)。好きな食べ物はオムライス。