【ハンドボール】力負けも、課題見えた

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◇第42回総合関関戦本戦最終日◇対関学大◇6月16日◇関西学院大学上ヶ原キャンパス総合体育館ABCDコート◇

【前半】関大6-14関学大
【後半】関大9-12関学大
【試合終了】関大15-26関学大

春リーグでは、開幕戦で戦った関学大。わずか1点差で敗れ、悔しさに唇をかんだ。リベンジに燃えた今試合だったが、相手の攻撃を食い止めることはできず、勝利をつかむことはできなかった。

藤村祐理子主将(商4)がけがで離脱し、万全とは言えないメンバーで臨んだ今試合。前半は、髙橋遥歩(社3)や新川紫央(人4)を中心に攻撃陣が動くも、なかなかシュートを繰り出せない。その間に関学大に点差を少しずつ離され、前半戦が終わる頃には8点差となっていた。


△髙橋


△新川

なんとか巻き返したい後半戦。ディフェンスを詰め切れず、痛い連続ゴールを許す。関大もなんとか食らい付き、前半よりも得点を重ねて追い上げを見せるが、反撃には遅く。15-26で敗北となり、春の反撃はできなかった。


△中山真侑(人2)


△山根菜摘(人1)


△緒方光(情3)

「ディフェンスが機能するのが遅くて、オフェンスのイージーミスも多かった」と、課題を挙げた主将。この反省点を改善し、夏に焦点を合わせたい。8月の西日本インカレでは全日本インカレ出場権を懸けて戦う。2年連続全国出場へ、さらなる飛躍を誓う。【文:松山奈央/写真:松山奈央、小田沙貴】

▼藤村主将
「練習していたディフェンスが機能するのが遅くて、オフェンスのイージーミスも多かった。関学の14番がロングシュートが上手くて、それに対してやっていたが、やはり決められてしまっていた。試合前に話していたことができなかった。西カレでインカレ権を取れるよう、あと2カ月で今日の課題を直していきたい」