【アイスホッケー】失点許すも、大差で勝利!

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◇第68回関西学生選手権大会◇準決勝◇対大工大◇6月17日◇関西大学たかつきアイスアリーナ◇

関西インカレ10連覇中の関大アイスホッケー部は、大工大との初戦に臨んだ。

試合開始51秒のFW泉大我(人1)のゴールを皮切りに関大が次々に得点を奪っていく。その後も、FW佐々木隆也(情1)が2得点を決めるなど猛攻を見せ、第1ピリオドを8-0で終える。

続く第2Pでも、関大はパックを支配し続ける。DF高井優希(社3)がブルーラインから放ったロングシュートなどで会場を沸かせる。さらに8点を追加し、最終Pを迎えた。

最終Pでは少しゴールの決定率が落ちる。3点を奪ったものの、それ以降攻めあぐねる時間が続く。16分、わずかな隙を突かれ、相手に一人でパックをゴール前まで運ばれる。正面からシュートを打たれ、失点を許してしまった。18分、関大が1点追加し、20ー1で試合が終了した。

今試合は、泉が3得点、FW國塚李久(人3)が4得点を決めるなど大差での勝利を収めた。しかし、課題も残る一戦となった。今の自分たちにできることを積み重ね、準決勝、決勝へと臨む。【文:遠藤菜美香/写真:竹中杏有果】

▼三浦
「30点以上取って、無失点で勝つっていうのが試合前の目標だったんですけど、それが全然達成できなくて、内容的にも失点してしまった。こういった試合をしていたら、上のレベルと戦えないと思う。僕たちが目指している全国優勝には辿り着かないと思う。次の試合は関学戦なので準備していこうと思います。失点してしまったらもう仕方ないんですけど、普段あそこにはいってない選手が入っていたので、慣れないポジションでプレーをしていたというところでミスをしてしまったのかなと思います。コミュニケーションを取ってやっていかないといけないと思います。怪我してる人はしっかり直してから戻ってきてくれたらいいかなと。今いる戦力でどう戦うかが重要だと思います。これから先の試合は無失点で、1ピリ2得点以上を決め、完全優勝をしたい」