【バドミントン】シングルスB上位進出ならず

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◇第56回関西学生選手権大会◇男子シングルスB◇6月1日◇近畿大学東大阪キャンパス◇

小坂祐葵(政策1) 1回戦敗退
●0ー2漆戸翔哉(大市大)

門堀陸斗(化生1) 3回戦敗退
○2ー0志水将紀(京外大)
○2ー0藤田佳吾(大体大)
●0ー2岡本祐一朗(甲南大)

村松龍之介(商2) 3回戦敗退
○2ー0尾崎海斗(関外大)
○2ー0畑中一希(帝塚山大)
●0ー2紀平悠人(京大)

リーグ戦が終わり、個人戦が始まっている。この日は男子シングルスBが行われ、関大からは3人が出場した。

小坂は大市大の漆戸と当たった。連続ポイントで追い上げる場面もあったが、「コースが甘く、チャンスボールをあたえてしまった」と終始相手にペースを握られ初戦敗退。

△小坂

門堀は1回戦、京外大の志水将紀と対戦。第1ゲームはミスもあり、デュースに持ち込まれるが、第2ゲームでは落ち着きを取り戻し、終始相手を圧倒。ダブルスコアを付けて勝利し、1回戦を突破した。2回戦も力強いショット、前後左右にコートを広く使いう技術を見せて、ここもストレート勝ちした。3回戦は甲南大、岡本と対戦。第1ゲーム序盤に畳み掛けリードするも、ここから粘られ逆転負け、第3ゲームは相手にペースを握られ、ここで敗退となった。

△門堀

村松は初戦、気合いのこもったプレーで相手に付け入る隙を与えず、ストレート勝ち。2回戦も試合の主導権を握り、ここも突破。しかし、実力者、紀平(京大)と当たった3回戦では足の疲労もあり、思うように動くことはできず、相手に動きを先読みされてストレート負けを喫した。

△松村

いずれも今シーズン初出場だった選手達。上のレベルへの飛躍を誓った。【文:水上壮平/写真:金田侑香璃】

▽小坂
「公式初出場だった。(ベスト成績は)高校時代に府大会2部ダブルスベスト32になったことがあります。目標は勝つ量を増やしていきたい。良くなかったのは相手のチャンスボールになる球が多かったのと、コースが甘かった」


▽門堀
「調子は良かった。最初の入りが悪かったが、切り替えて修正できた点が良かった。まずはとりあえず1回戦勝とうという気持ちで臨んだので良かった方だと思う。でも、3試合目最初に1本取れてたら勝てたかもしれないので、悔しさはある。(自分のプレースタイルは)強いスマッシュがないのでラリー続けて取っていくタイプ。次の大会で3回戦以上を目標にまた、団体メンバーに入れるように頑張る」


▽村松
「3回戦の相手が強い相手だったので、とりあえずそこまでは残ろうと言う気持ちだった。2回戦まで突破はできたが、やはり悔しい。3試合目は自分のプレーできなかった。ラリーが低く、打つところを読まれてた。動きを読まれて先々動かれた。次に出るダブルスはペアが強いので脚を引っ張らないようにしたい。大学生の間にシングルスAで勝てる選手になれるようように頑張りたい」