【アイスホッケー】関学大に7-0勝利!

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◇第1回 CHALEENGE CUP◇対関学大◇5月12日◇関西大学たかつきアイスアリーナ◇

CHALEENGE CUP2戦目の相手は宿敵・関学大。試合開始から主導権を渡さず、快勝を収めた。

第1ピリオド(P)・1分22秒、さっそく試合が動く。FW川島広暉(人1)が倒れこみながら出したパスをFW佐々木隆弥(情1)が押し込み先制点をあげる。

さらにその後、FW國塚李久(人3)、FW三浦詰平主将(人4)がゴールを決め、試合開始からわずか3分で3得点を奪う。

國塚は今シーズン初得点を決め、喜びを露わにした。また、10日の京産大戦では不調だった三浦主将は「チームに貢献できて良かった」と安堵(あんど)の表情を見せた。

勢いに乗った関大は第2PにFW佐々木快(情4)、FWロウラー和輝(商3)が得点を決め、第3Pには川島、DF岩瀬谷拓哉(社2)がゴールネットを揺らした。

一方、守りではGK沼田智也(人4)、加藤陸(社1)のセーブや、DF高井優希(社3)らのプレーで最後まで関学大に得点を与えず試合終了のホイッスルがなった。

6日の総合関関戦前哨戦、10日の京産大戦、そして今回の試合と相手のシュート数を1桁で抑え、シャットアウトでの勝利を収めている。しかし、三浦主将は「関西で無失点は当たり前」と関東との戦いを意識する。次戦は関カレやリーグ戦の決勝で当たることの多い同大との一戦だが、勢いそのままに快勝を収める。【文:遠藤菜美香/写真:竹中杏有果】

▼三浦
「試合前からいい準備出来てて、アップからみんながいい動きしてたので、それが第1Pの結果につながったかなと思う。第1Pのまま2P、3Pもそのままの流れでいけた。こういった試合を継続して、より一層向上していかないと関東とは戦えないと思うので、上を目指していきたい。まだまだ得点力不足が課題。今日はたまたま点数は入ったけど、スコアリングチャンスはいっぱいあった。そういうところをものにしていければ10点差以上つく試合になったと思う。練習からスコアを意識して取り組んでいきたい。今日の自分のプレーは良くもなく、悪くもなくっていう感じ。この前の京産大戦は自分の調子が悪くて、チームの足を引っ張ってしまった部分があったので、今日の試合は少しでもチームに貢献できたのでよかった。今年も去年と同じように「1P、2得点無失点」を継続して、関西で無失点は当たり前。得点は2点以上取れるように。とりあえず僕たちが目標にしているのはどの試合も絶対に無失点ということなので、そこを次の試合も重視していきたい」

▼國塚
「自分の点数が2点目で、1ピリの早い段階で決めれたんですけど、その1点の前にも1年生の佐々木が決めて、その後に僕が流れに乗ったっていう感じ。2連続で決めれたので今日の試合の起爆剤になったかなと思う。4月18日に練習で脳震盪を起こして安静状態で試合に出れてなかったんですけど、復帰して2試合目で得点を決めれてよかった。1年生にもいい子が入ってきてくれてるし、先輩にも詰平さん、快さん、柚木さんだったり、同期にもロウラー、瀧本がいるので負けないように、今は調子がいいのでこれを継続していきたいなと思う。全試合得点アシストをつけて、ポイントを0では終わらないようにしたい」