【アーチェリー】開幕戦、勝利で飾れず。

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◇関西学生リーグ第1戦対立命大◇4月3日◇京都大学レンジ◇

50m 関大1350-1416立命大

30m 関大1416-1633立命大

G.T   関大2766-3049立命大

 

今年の目標は王座での優勝。王座出場条件である、リーグ2位以内を目指しアーチェリー部女子が勝利を目指し、リーグ初戦に挑んだ。

 

関大は1年生が2人も出場するフレッシュなメンバーで試合に臨んだ。前半の50m、立命大にリードを許し追う展開が続く。藤池、久野が安定した得点を重ね立命大を追う。しかし、他の3選手の得点が伸びてこない。じわじわと得点差が広がっていく。50mを終えて約60点の差がついてしまった。

 

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後半の30mで巻き返したい関大だが、立命大の勢いが止まらず、なかなか差が縮まらない。それでも藤池が高得点を連発しチームをけん引するが、4エンドに猪股主将が「期待の星」と語る久野が肩の負傷を訴え、プレーの続行をやめる。関大は交代枠を使い切っていたため一人少ない状況での戦いとなり、そのまま勝利をつかむことはできなかった。

 

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開幕戦を勝利で飾ることはできなかったが、1年生が2人出場するなど明るい話題もあった。王座出場へ向け、気持ち新たに練習を重ね次戦以降の勝利が期待される。【文/写真:大島涼太郎】

 

▼猪股主将

「今年の目標は王座での優勝。そのためにリーグ戦は2位までに入らないといけない。今回負けてしまったので後の試合、勝てるように頑張りたい。今日は点数が低かったが1年生から3年生のメンバーで臨んだ若いチームで頑張ってやってくれたので、これから先もっと活躍してくれることを期待している。久野が負傷してしまったが期待の星なので頑張ってほしい。今日は負けてしまったがこれから1戦でも多く勝てるように頑張りたい」