【コラム】[KAISERS連続企画]特別対談vol.3〜柔道部〜

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対談第3弾は柔道部の2選手です!今季から主将としてチームを率いる鈴木隆聖(情4)選手と主務と選手の二足のわらじを履く田野遼(文4)選手に、新チームの今や柔道への思いを熱く語っていただきました!

今回対談の相手を鈴木主将に指名していただきましたが、田野さんを選んだ理由は?
鈴木 主務なので。あと、チームとして一緒に話をして一緒に組み立ててる。監督と主に動いてるのがこの2人なので、一番話しやすい部分もありますし、仲も良いのでいいかなと思って。

最近のチームの状況はいかがですか?
鈴木 幹部交代していろいろミーティングだったり、ウエイトだったりをしてきている。春休みはウエイト中心に結構管理してやらさせていただいていて、その結果として、この前オープン戦みたいな感じの自他共栄カップっていう試合で、ここ最近はずっと一回戦負けだったんですけど、ベスト4までいくことができた。
田野 確かにここまでやってきたことがちょっと実ったかなっていう試合ではありました。

お二人はどのような経緯で今の役職に就かれたんですか?
鈴木 主将と主務は、最初信介(千葉信介=人4)、俺、田野の3人で候補として選ばれてて、多数決をとったときにこいつ(田野)が主将で一番票を持ってた。それから、いろいろ同期で話し合って僕が主将をやるってことを伝えて、いろいろ理由だったりを聞いていって、お互いが思っていることのすり合わせをしたときに、田野も主将に就けるなら主将をやるって考えでしたけど、支える側もやれるっていうこともあってこうなった。俺は支える方が得意じゃないっていうか、引っ張る方がいいってことで田野に主務になってもらって僕が主将になりました。

副将は?
鈴木 副将は信介です。
田野 千葉と日光(日光一喜=人4)がいます。
鈴木 信介はあんまり言うタイプじゃない。陰で支えるタイプの人だから結構最初から副将っていうのがはまってた。
田野 他人をどうこう動かすより、自分がやってることによって周りに影響を与える人だから。声かけして、やっていこうやっていこうって感じじゃなくてひたすら単に自分が頑張ってる人。
鈴木 ストイックマンなんよ、とりあえず。最終的にはこの2人でどっちにするかみたいになって、話し合って自分になった。
田野 自分ら2人でも話した。自分は隆聖とぶつかって絶対主将なるって感じじゃなくて、一番バランスが取れた形って2人で表現したんですけど、この形が一番バランス取れてるかなって。強い人間が引っ張ることで下は付いてくると思いますし。それを誇示するタイプでもないので、自分は支えていけるかなって。一番バランスが良い形で、今上手くいってます。
鈴木 こいつでも主将はできたと思うけど、でもバランスで考えたときに…。
田野 主務をやるやつがいいひん。
鈴木 そう。主務がいない。本当にこいつだったら多分どんな役職でもできる。なので主将に近い主務って感じですね。本当にバランス取れたし、相乗効果ですね。一番いいところに今いると思う。連携で考えたら。

今年のチームのいいところは?
鈴木 今年のチームのいいところは、やっぱり連携が取れてて、仲が良いところですかね。デメリットとしては仲の良さがちょっと、なんていうのかな…。
田野 チームの雰囲気とか、練習の雰囲気に出てるなって。いい部分、悪い部分としてどっちでも言えるかな。仲が良くていろんな話ができますけど、その分話が盛り上がって練習の時も話をしてしまったりとか、そういう雰囲気の部分に出てる。どっちの面でも。

昨年の全日本学生体重別団体優勝大会はいかがでしたか?
鈴木 最後の大会はちょっとチーム力かな、負けた原因としては。
田野 機能すべきところがしてなかった。
鈴木 連携があまり取れてなくて。やっぱりチームとして誰かが負けたら誰かが勝たなきゃいけないし、誰かが負けずに引き分けで抑えなきゃいけないし。そういったチーム力、連携を取らなきゃいけないんですけど、後輩が取られるのはしょうがないですけど、それをカバーしきれなかった僕らのせいで負けてしまった。
田野 団体戦やけど、個人戦みたいになってしまった戦い方だった。外から見てても。今のチームはこの前の自他共栄にしても、チームで勝とうっていう意識が見えて、自分先鋒で負けたんですけど後ろで取り返してくれて。チームで勝とうっていう意識が見えた。前はそれぞれが試合して試合してっていうような感じで。
鈴木 俺が勝てればいいみたいな感じだったので、それで上手く噛み合わなかったかなっていうイメージ。

昨年はどんな1年でしたか?
鈴木 個人的には団体メンバーにずっと入って、本当にポイントゲッターとして活躍できたかなと思います。関西学生も全部取りましたし、全日本でもポイント取って。団体戦は去年全部勝ってるかもしれない。負けなしだ(笑)。
田野 強い。
鈴木 2年の最後の大阪府個人で優勝してるから結構調子はいいかな。去年から本当にポイントゲッターとしてだいぶ柔道のコツをつかんだというか、大学生柔道の雰囲気もわかったし、試合にも慣れてきた。去年は自分の可能性が見えた年だったと思います。
田野 競技面でいうと、重量級に比べて団体戦に出れないっていうのと、個人的にも関西出たけど負けて、なかなか結果が出せない悔しい1年だったかな。ずっと副務としてやってきて、今年新しくちゃんと幹部になって観客席で見てた時よりは近い位置で選手見る立場になって、違った目線で、もっと深くチームを見れるようになりました。

田野さんから見た鈴木さんの印象は?
田野 初めて会ったのは入学式で、SF入試で入ってきてたのは知ってた。その時の印象って普通にでかいなとか、普通になんとも思ってなかったです。柔道してみて、最初1年生の時は、自分がいうのもあれなんですけど、すごい思い切った技かけるんですけど返される時は返される。みんなこいつのこと「ワンチャン獣」って言ってた。いい技持ってるから勝つ時は勝つけど負ける時は負ける。思い切りのいい柔道はするけど、噛み合う時と噛み合わん時があって。そこから、一緒に1、2、3回生とやってきて、さっき自分でも言ってましたけど安定感がめちゃめちゃ出てきた。全然ワンチャンじゃなくなって、自分らが見てても信頼できるキャプテンでポイントゲッターになってくれた。努力家ですし。プレーで示してくれてるっていうのは思ってます。確かに負けてないし、この間もすごい頼もしい、負けへんやろうなって見てて思うような試合をしてくれましたね。頼りがいのあるキャプテンであり、メンバーです。

鈴木さんから見た田野さんの印象は?
鈴木 ほんとに話も回すし、ムードメーカー的な部分でもあるし、コミュニケーション能力も高いなって。本当に話しやすいやつ。話しやすいし、話しも回してくれるし、本当に今の印象としては、キャプテン決める時もそういういい部分も見えてた中で、でも自分がやっていかないといけないと思ってたからそこは自分がって。本当に周りが見えてて、マネージャーのことも気遣ってるし、今は支えてくれてるっていうイメージが強いですね。裏方の主務としての仕事もやってくれますし、陰で仕事するって言いながらも(練習で)ちゃんと声出したり後輩に指示出したりしてくれるので、表の作業もしてくれるし。だから満遍なく仕事をしてくれてる。仕事面で言ったら満遍なく仕事してくれてますし、同期とも仲良く取れてるのでほんとにみんなの中心となっている人物ですね。柔道でも自他共栄では先鋒で入ったので、尼崎(全日本団体体重別)とか、軽量級も入れる団体戦だからそこに最後、一緒に出れたらいいなって思いますね。

得意技を教えてください
鈴木 俺は結構多いですよ。内股背負い、肩車、大外、体落としもたまにやるし、右だったら袖釣りもあるでしょ、逆の大外もあるし首投げもやるよね。
田野 得意技やって!
鈴木 俺全部得意やもん。
田野 ワンチャン獣やからな(笑)。
鈴木 どの組手にもひとつは入れる技を持ってるかな。

田野さんは?
田野 背負い投げ、巴投げ、袖釣り、肩車かな。

今年期待する選手はいますか?
鈴木 新2年生ですね。奥野(奥野友輝=文2)と松山(松山直暉=人2)。
田野 去年の1年生のSFコンビ。
鈴木 あの2人は強いです。
田野 松山も奥野もきっちり大阪学生で優勝してますし。
鈴木 そうそう。あの2人は1年生のときから活躍してるから、本当に楽しみ。2人とも頑張ってるし、メンバーにも入ってる。松山も自主練で結構ウエイトに来るし、奥野も練習終わったあとにしてるし頑張ってると思う。

今の役職に就いてから大変だったことはありますか?
鈴木 ないな。楽しくやってるから。楽しくやらせてもらっているので、大変だって感じることはないですね。ちょっと、問題が起きたときに、いろいろ後輩の士気をあげなきゃいけないとか、大変というかその辺は僕は言うだけなんですよね。俺結構言っちゃうから、こっち(田野)はその言われた側のフォローをする。
田野 お父さんとお母さんみたいな。
鈴木 俺は言うだけだから、言ってもう終わりだし。フォロー面でいったらこいつの方がきついかもしれないです。
田野 問題が起きたときに、その問題が自分らに上がってくるじゃないですか。上がってきたらここで議論する。こうしていかないとな、ああしていかないとなっていう話になって、最終的に決まったことは隆聖がパッと言ってくれる。その後輩が何か不満に思ったらこっちに来る。そういう形式ができてますね。
鈴木 そういう部分ではこっちの方がめんどくさいかもしれないです。俺がガーって言うから。
田野 助けてっていうヘルプがこっちに。
鈴木 相談乗ってくださいよってね。
田野 こんなん言われたんですよって。でも、違うことは違うって自分も言わなきゃいけないと思います。

目指す選手像を教えてください
鈴木 僕がずっと目指してきているのは、この前の追いコンの送辞でも言ったんですけど、荒木さん(荒木佳祐前主将=18年度卒)みたいなテクニックを持って、澤井さん(澤井亮一=18年度卒)みたいなパワーがある選手。団体戦で、あの2人がいるときは本当に安心感がすごくて、絶対勝ってくれるだろうっていう気持ちがあったので思いっきりできた。今回は自分がその立場で、後輩たちに鈴木さんがいたら安心して団体戦に挑める。僕がいるから緊張しないで挑んでもらいたい。そういう選手になりたいなってのはありますね。鈴木さんは負けてしまうから僕が頑張らないとななんて後輩に思われたら、ちょっと与えなくてもいい荷を負わせたら団体戦でも動きが固くなっちゃうので。そこはやっぱ自分が安心させて勝っていきたいなって。
田野 選手として、隆聖みたいにプレーで引っ張るっていうのはなかなか難しいんですけど、その分人間関係とかそういう点でなんでも話ができる先輩でありたいなと思いますし、主務としては仕事あるんですけど、マネージャーとかも手伝ってくれてますし主務とかマネージャーがこういう手続きをしたから選手がこういうことをできてるんやっていうことを別に自分は選手に知ってもらいたいとは思ってなくて。知らんところで円滑にチームメイキングができたらいいなと思っています。

田野さんは選手と主務を兼ねていますが
田野 毎年だいたいそう。確かにこっちもあっちもって形ではあって、他の部活だったら主務やったら主務専任でやってる人もいると思うんですけど、そういう点では業務に追われる。でもマネージャーがうまくやってくれてるので、助けられてるなと思ってます。どっちか専門の方が楽なのかなとは思います。でも嫌とかは思わないです。頑張ればできるので。
鈴木 専門だったらつまらないしね。
田野 うん。主務だけっていうのは柔道をしてた人間、してる人間なのでそっちだけになったらさみしくなる。それやったら主務っていう一般人を入れた方がいいのかなと思います。選手やりたいっていうのはあるので。
鈴木 専任だったらマネージャーみたいな経験してない人がなってもらったらいいからね。

同期の皆さんはどんな存在ですか?
鈴木 同期は、仲良くて、本当にいろんな個性がありますね、どの学年もそうですけど。やっぱいろんな個性がある中で、やることはやってくれるかなって気持ちはある。うまくバランスは取れてると思う。
田野 最後なんかあって頼るのは同期かなって思います。その関係は大事にしないとなっていうのは思ってる。

後輩のみなさんは?
鈴木 後輩は普通に仲良いですね。いい感じの距離感。しっかり指示は通るし、言い合える関係のやつも僕らの同期の中にはいるし。後輩も不満があったら不満があったで言ってくれるし、それを僕ら幹部も改善していってる形なので。柔道は柔道で僕らもあんまり強いことは言わないので。言わない方が遠慮しないでできるし、こっちが圧力かけたら後輩も萎縮しちゃって思い切った柔道できないから、そこは仲良くして、柔道でも思いっきりやれた、計算できる柔道は先輩後輩関係なくできるかなっていうのはあります。
田野 後輩とは普通に仲良いと思いますし、いろんな話してくれる後輩もいますし、個人的に飲みに行ったりとかして、そういうところで柔道じゃない話もしていますし、円滑にいってると思います。

今年のチームの特徴は?
鈴木 幹部の連携の面もそうですし、全体的に同じ目標、向きは一緒かなって。方向性は一緒に向けてる。あとは、後輩が頑張ってるっていうのもあるかな。今年の2年生は頑張ってるし、ほんとに向上心高いやつが多いから、みんなの刺激にもなってる。新入生も、新入生ってやっぱ今の2年生を見ると思うし、そういった意味ではその向上心の部分が伝播してみんなが頑張ってくれればいいかな。
田野 奮起させるっていうのはどこまでできるかわからないですけど、下を連れてみんなで上がっていくっていうのは今年のチームはできるんじゃないかな。

お2人にとって柔道とは?
鈴木 柔道といえば人生。俺の性格だったり、俺っていうものを形成させてくれたもの。中学からずっと高校の練習に行ってて。中学は柔道部がなかったから。同じ高校で6年間練習したんだけど、その監督にいろんなことを厳しく教わった。柔道から僕ができたっていうのはあるけど、柔道で関わってきた人たちからいろいろ学んできて自分ができた。ほんとに人生。柔道は俺みたいな。それに限る。それや、柔道は俺(笑)。
田野 柔道は成長過程ですかね。自分は中学から始めるまでずっと空手をしてて。その延長で中1から部活で柔道を始めたんですけど、素人から入って、すごくいい先生に巡り会って、技術もさることながら人間的な部分も柔道って教えてもらえる競技だってそうやって中学やってきて、高校の先生から声をかけていただいて柔道で高校入って。そこでもすごい厳しくいろんなことを教わった。その過程があるから自分がいまここにいて、いまでも柔道してますし、柔道と一緒に成長してきたかなってうのがあるので成長過程。これからもあと1年間柔道をしながら成長していくんやろうなって思う。自分は教員志望で、教師になっても柔道を教えたいなって思ってるので、ずっと柔道と一緒に成長していくのかなって意味では成長過程だと思います。

今年のチームの目標を教えてください。
鈴木 ずっと目標としては関西学生優勝で、全日本ベスト8っていうのがある。僕ら的には、今年はやっぱり弱くて、現実的に考えて、柔道に絶対はないから関西学生優勝は全然目指せるんですけど、やっぱ難しい部分も、厳しい部分もある。団体戦だったらみんなが勝たなきゃいけないですし、そう考えた時に天理、近大は強い。そこに勝つのはなかなか難しいけど、でも勝ちたい。勝ちたいというか目指している部分はあります。でも、一番僕として思ってる目標は、いま、いっぱい失敗して、監督に怒られることもありますけど、いろいろ試して挑戦してその失敗から、僕らの代でいっぱい失敗して、失敗というか、挑戦をして、良かった部分、悪かった部分を後輩たちにしっかり見極めてもらって、それをどんどん紡いで紡いで、どこかの代でいい後輩が入ってきた代でその紡いでた環境だったり思考だったり価値観が、うまくフィットしていつか優勝できたらいいなって。いまは、その基盤を作りたいなって思います。ウエイトもそうですけど、こういうのが習慣になっていって、強いチームにしていきたいし、本当に後世に残る練習メニューだったりを後輩に感じてもらいたい。普段の生活面でもメリハリをつけてもらいたいし、柔道家としてもそうだし、社会人になる準備手前としてこういった人物像になってほしいっていうのでそれを紡いでいけたらいいなっていうのはあります。柔道部に入って良かったって思ってもらいたい。
田野 同じように部活として関西優勝、全国ベスト8っていうのはずっとあって、去年一昨年の強かったチームでも叶わなかった目標。それに向かって自分たちもチャレンジしますし、そこを目指す。もちろん本気で目指すんですけど、さっき隆盛が言ったみたいに今年は挑戦、チャレンジっていうことが一番大事かなって思ってて。もちろん優勝できるのが一番っていうのはあって、でも去年一昨年よりチームの実力は落ちてるわけで、目指すのはいいけどできるかどうかはわからない。そういう点では本気でチャレンジすること。近大、天理にまず関大がそこまで上がってチャレンジすることが大事。チャレンジするまでにそこで恥ずかしい試合とかしょうもないことをせんように、普段の練習とか今年から取り入れた点とか頑張ってチャレンジする、挑戦する。それで勝てたらっていうのが最終ですけど。まずはそこに挑むこと、過程が大事かなって思います。
鈴木 他のチームも力付けてるから。
田野 今年の自分たちにとっては。近大、天理だけが敵じゃない。
鈴木 今までは澤井さん、荒木さんいたから、その辺はいけるだろうってのがあったけど。
田野 そこもないがしろにしたら、挑戦すらできんチームになってしまうから。
鈴木 挑戦される側でもある。今年は。いろんな大学に今年の俺らはいけるって思われてるだろうし。まずは、そこを守らなきゃいけない。上ばっか目指して足元すくわれないように頑張りたいですね。

最後に、今後に向けてひとことお願いします!
田野 新しいチームになって落ち着いてきて、やっていくこと、やりたいこと自分たちがやらなあかんことっていうのが固まってきたのでその固まってきたことをずっと遂行していくこと。自分たち幹部がまずしっかりして明確な目標とか立てて、リーダーシップを発揮して自分らが引っ張っていく。それでどんどんいいチームに持っていけたらなって思います。自分たちがこの関係を崩さずに、同じ目標に向かって走れることが大事だなと思います。
鈴木 いろいろ幹部と相談して決めることもありますけど、練習メニューだったり僕の個人の目標というか練習でもそうですけど、やろうと思ったことは全部やって後悔がないようにしたい。ラスト1年なので。ウエイトもそうだし、柔道の技術的な部分もそうだしそういった部分はどんどん積極的にやって自分の力にして、ラスト1年勝ちに行きたいと思います。

ありがとうございました!【インタビュー:金田侑香璃2019年3月20日】


◇鈴木隆聖(すずき・りゅうせい)
1997年(平9)10月13日生まれ、加藤学園高出身。173㌢92㌔。マイブームは釣り。


◇田野遼(たの・はるか)
1997(平9)7月30日生まれ、京都文教高出身。164㌢、66㌔。マイブームはドライブ。