【アーチェリー】関関戦を快勝!3年連続の王座出場に向け好スタートを切る。

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◇第54回関西学生アーチェリー女子リーグ戦第1戦対関学大◇4月7日◇大阪市立大学レンジ◇

【50㍍】関大1441-1369関学大
【30㍍】関大1661-1591関学大
【G.T】関大3102-2960関学大

開幕戦を見事ものにし、リーグ戦初勝利を飾った。昨年の王座出場を決めたメンバーの内3人が引退。リーグ経験者が2人しかいないというチーム事情を感じさせない落ち着いた試合運びでの勝利だ!

桜満開の春びよりの中、リーグ戦が開幕した。主将・奥本碧(化生4)が第1エンドから安定したショットを続け、50㍍競技でチーム内で唯一の300点台に乗せる活躍を見せる。出場した選手全員がスコアを赤字に乗せる成績を残し50㍍競技終了時点で合計スコア1441点と関学大に72点差をつけ折り返す。

続いて行われた30㍍競技では久野和(人4)が第4エンド終了時点までのアベレージ58点の好成績を叩き出す。また第2エンドには奥本が満点となる60点を獲得する好射を見せチームを鼓舞した。それに応えるかのように青木愛美(法3)もリーグ戦初出場ながらトータル337点と久野に次ぐチーム2番目の好スコアを残す活躍を見せた。


終わってみればトータル3102点と関学大の点数を大幅に上回る快勝を挙げた。次節の相手は王座出場に向け鍵となる梅花大。「やってきたことは絶対に負けない自信がある」(奥本)。リーグ戦初戦をものにした勢いと他大を寄せ付けない練習量を糧とし、次節も笑顔で終える。王座に進むのは関大だ!【文/写真:北島大翔】

▼奥本主将
「リーグ戦未経験の子には初めての分、怖いもの知らずで突っ込めると思うので自信をもって楽しめばいいからという声掛けはずっとしていた。昨日の夜とかもリーグ戦に出る全員が緊張しているから初めてやからといって、緊張して当たり前やから楽しむだけ楽しんでやりましょうと全員に言っていた。去年までとは打って変わって、去年、一昨年は自分が足を引っ張ったら駄目という風に考えていて、すごい緊張していたが、今日はここまで来たらやるしかないという気持ちで全然緊張というものはなくて一立ち目から楽しく打てたという印象。(次節の梅花大戦について)春休みの練習試合は勝っていて実力とか練習量とかやってきたことは絶対に負けない自信があるので本当に春休み含め今までやってきたことをやりきるだけかなと思っている。今日の反省を各自しっかりやってそれを生かせれば来週絶対に負けないと思っているので自信をもってという声掛けだけはずっとしていきたい。」