【アイススケート】総合情報学部新入生歓迎エキシビションが今年も開催!

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◇総合情報学部新入生歓迎エキシビション◇4月6日◇関西大学たかつきアイスアリーナ◇

今年も、関西大学総合情報学部に入学した1年生に向けてのイベントが行われた。アイススケート部とアイスホッケー部によるエキシビジョンで会場は大盛り上がりとなった。

まず始めに応援団とバトン・チアリーディング部が演武を披露。学歌や応援歌の斉唱、力強い演武で新入生を歓迎した。

続いて、アイススケート部が演技を披露した。佐達悠里(情2)と細田采花(法4)が参加。佐達は「カノン」の優雅な曲に合わせて、華麗な滑りを見せる。終始、笑顔で氷上を舞い、新入生を引き込んだ。

細田は、得意のジャンプで魅了。ボーカル入りのリズミカルな曲をしっかりと表現する。第87回全日本フィギュアスケート選手権大会8位という成績を持つ細田の堂々とした滑りに、会場からは大きな拍手が沸き起こった。

そして、アイススケート部のエキシビションの締めくくりには、サプライズゲストとしてヴィンセント・ジョウ(アメリカ)が登場した。先日行われたISU世界フィギュアスケート選手権大会2019で3位に輝いた選手の登場に、会場は大興奮。
ヴィンセントは今季のエキシビションナンバーを披露。ジャンプはもちろん、洗練された美しいスケーティング、しっかりと音を捉えた繊細な滑りで魅了した。

最後はアイスホッケー部による20分間のエキシビションマッチ。総合情報学部チームVS千里山・堺チームの試合が行われた。試合開始後、先制点を挙げたのは総合情報学部チーム。しかし、千里山・堺チームも負けてはいない。相手の隙をついたプレーですぐに1点を返し、そのままの勢いでどんどんと点を決めていく。千里山・堺チームが優勢になりつつあったが、中盤から総合情報学部チームに流れが向き、一気に同点まで追いつく。残り1分の時点で7-7という大接戦に会場は熱気に包まれる。最後の最後で総合情報学部チームが得点し、勝利を収めた。

フィナーレはアイススケート部、アイスホッケー部の部員たちがリンクに集合。応援団と共に逍遥歌を斉唱した。

毎年行われている総合情報学部新入生歓迎エキシビジョン。このイベントを通じてKAISERSの魅力がしっかりと伝わったはずだ。【文:竹中杏有果/写真:勝部真穂】