【バレーボール】悔しい敗北。次節、白星を目指す!

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◇2015年度関西大学連盟春季リーグ戦第3節対びわこ大◇4月26日◇同志社大学京田辺校地デイヴィス記念館◇

 

【第1セット】関大18ー25びわこ大

【第2セット】関大18ー25びわこ大

【第3セット】関大21ー25びわこ大

 

【セットカウント】関大0ー3びわこ大

 

前節は大府大相手に接戦の末に勝利へとこぎつけた関大。今節はびわこ大との対戦だ。びわこ大は、プレーと応援の選手が一体となって戦う。相手大の大きな声援にも気を取られず、スムーズな勝利へと向かいたい。

 

1セット目、はじめから追いつき引き離されを繰り返す展開となる。しかし、衣笠、池下のアタックがうまく敵の穴を突き得点するなど点を貪欲に取ろうとする。また、相手大の応援にも気にせず試合に集中する関大。1セットで2回のタイムアウトを取り、流れを変えようとするもびわこ大の猛攻に翻ろうされ、18-25で2セット目に突入する。

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続く2セット目では、審判のミスで先制点を関大が入れたと思いきや、これはびわこ大に。その後、失点もあるものの果敢に西澤、横山航平、池下がアタックを打ち込み得点につなげる。また、佐藤、西澤のブロックもうまくいき相手大アタックを阻む。だが、常にびわこ大に引き離される関大は焦りのためか、アウトとの見分けなどにミスが目立つ。18-25。残るセットをすべて勝ちに終わらせなければならない状態になった。

 

3セット目。今試合初めて横山彼杜がセットで先制する。同点に追いつかれはするものの、頑としてそれ以上の点を与えない関大は衣笠、西澤、横谷彼杜などのスパイクが効果的に決まり21点まで優勢に戦い続ける。しかし、びわこ大のタイムアウトを取り流れが変わった。21-19からびわこ大が6連続得点し21-25。最後は圧倒された試合となった。

 

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結果は0-3とストレート負け。関大にとって痛い敗戦となった。しかし、ここで下を向かずに次節に向けて前へ前へと勝利を目指して進みたい。もう「負けるわけにはいかない」(永田主将)。次節、関大には勝利しかない。【水野 真】

 

▽永田主将
「3-0という形で勝利へと進みたかった。びわこ大とはずっと長いこと戦ってきた相手なのでやはり勝ちたいという思いは強かった。(敗因は)自分がほとんど。サーブカットができなかったのが挙げられると思う。また、びわこ大にはこちら側がやりたいことが全部できていて、関大が追いつけなかった。個々には良いプレーがあったが要所で出せなかったというのもあるのでまだまだだと思う。(次節では)負けるわけにはいかない。また、チームを改めて作っていきたい」