【弓道】女子東西の舞台に岩本、鈴木が出場

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◇第42回女子東西学生選抜対抗試合◇11月26日◇伊勢神宮弓道場◇

[試合結果]東軍158-153西軍

女子東西も、男子と同じように、各地区のリーグ戦における的中率上位者10名が東軍と西軍に分かれて各自20射行う。

女子王座決定戦の翌日に行われた東西には、出場2度目の岩本真奈(社3)と、初出場の鈴木江梨香(化生1)が出場した。


△岩本


△鈴木

前立の落前を務めた岩本は、1立目に1中を出してしまうが、2立目から皆中を出し立て直し、14中(全20射)を出した。後立の落前・鈴木は数少ない1年生として東西の舞台に挑んだ。3立目の後に交代したが「このような場で引かせてもらえて良かった」と、初の舞台を楽しんだ。

この3日間の伊勢での試合が終わり、関大弓道部の幕が閉じた。来年は男子も1部で王座出場を目指す。男女両方が伊勢の舞台で王座制覇を射止めたい。【文/写真:野村沙永】

▼岩本
「最初入る前からうーんって感じだったけど、(1立目で)1出た時に、満壽さん(直毅=法4)もその後から詰めていってたので、大丈夫だよって言ってもらった。(東西は)付矢も結構中(あた)ってて、すごかった。満壽さんもびっくりしてて(笑)。その中で引けたのは緊張感もあったしすごく楽しかった。(来年は)高校も含めて最後の集大成なので、毎試合毎試合悔いなく楽しんでいきたい。何かしらの幹部にはなると思うので、その面でも引っ張っていきたい」
▼鈴木
「今日は昨日の反省点を生かして引けた部分もあったけど、できてなかったこととか続けられなかったこととかもあったので、そこらへんを来年に向けて頑張っていきたいとなと思う。(東西の舞台は)緊張もあったけど、楽しさの方が勝つというか。このような場で引かせてもらえて良かった。(来年は)会をしっかり伸びあって的を射るっていうのを目標に頑張りたい」