【弓道】満壽が東西に出場。「伊勢神宮で現役生活を終えれてうれしい」

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◇第 64 回東西学生選抜対抗試合◇11月24日◇伊勢神宮弓道場◇

【試合結果】東軍183-166西軍

東西学生選抜対抗試合は、各地区のリーグ戦における的中率上位者10名が東軍と西軍に別れて各自20射行い、団体戦として競う大会。関大からは、関西学生リーグで男子個人的中率が1位の満壽直毅(法4)が出場。自身2度目の出場である満壽は、落を務めた。1立目は3本抜いてしまうも、その後は全て皆中で17中を出した。

西軍は敗れてしまったが、関大の代表として学生最後の大会を終えた。満壽は「学生生活としての弓道生活は終わりだけど、来年からも社会人として続けようかなと思っている」と今後の活動について語った。【文/写真:野村沙永】

▼満壽
「結果で見たらうまくいかなかったけど、最後に伊勢神宮で現役生活を終えれてうれしい限り。(違う大学の選手と戦うことは)中(あ)たる人たちが集まっているので、自分も中てないとっていう緊張感もある。関大を代表して引いているっていう意識を持って、今日も関大としての団体戦のつもりでやった。学生生活としての弓道生活は終わりだけど、来年からも社会人として続けようかなと思っているので、終わりというか新たなスタートという感じがしている。この学生の間で弓道をして学んだことを社会人になっても生かせたらなという気持ち」