【バレーボール】府学1日目、Aチームがベスト8以上確定!

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◇2018年度藤原慎一杯大阪府学生男女選手権大会1日目◇11月17日◇大阪体育大学他◇

Aチーム
【1回戦】対大大谷大A
[第1セット]関大A25―12大大谷大A
[第2セット]関大A20―25大大谷大A
[第3セット]関大A15―10大大谷大A
[セットカウント]関大A2―1大大谷大A
【2回戦】対大院大A
[第1セット]関大A25―18大院大A
[第2セット]関大A25―20大院大A
[セットカウント]関大A2―0大院大A

Bチーム
【1回戦】対大体大C
[第1セット]関大B25―15大体大C
[第2セット]関大B25―20大体大C
[セットカウント]関大B2―0大体大C
【2回戦】対大産大A
[第1セット]関大B16―25大産大A
[第2セット]関大B22―25大産大A
[セットカウント]関大B0―2大産大A

Cチーム
【1回戦】対大経大
[第1セット]関大C20―25大経大
[第2セット]関大C23―25大経大
[セットカウント]関大C0―2大経大

Dチーム
【1回戦】対大工大
[第1セット]関大D22―25大工大
[第2セット]関大D25―21大工大
[第3セット]関大D15―13大工大
[セットカウント]関大D2―1大工大
【2回戦】対近大A
[第1セット]関大D15―25対近大A
[第2セット]関大D17―25対近大A
[セットカウント]関大D0―2近大A

今日から府学生大会が開幕した。関大からは4チームが出場。そのうち、主力が揃うAチームのベスト8以上が確定となった。大大谷大A、大院大Aと来春のリーグ戦でしのぎを削る相手に実力を見せつけた。

Aチームはリーグ戦でのスターティングメンバーと同様の顔ぶれ。初戦は、秋季リーグ戦で2部最下位に沈んだ大大谷大を相手にフルセットまでもつれ込み、やや不安な滑り出しだった。続く大院大Aに対しては、実力通りの戦いを披露する。平城諒太(社3)の安定したキャッチから垂水唯人(経3)、田中伸哉(人2)のスパイク。南本一成(商1)の相手の隙間を狙う上手いプレーも光った。初戦よりも良い出来でベスト8へ進出決める。明日の準々決勝の相手は、大商大となった。今シーズンの勝敗は2勝1敗だが、大事な2次リーグでは敗れた格上の相手。関カレの時のように、関大が主導権を握るゲームを明日もしていきたい。


△平城


△丸山洸祐(人3)


△清水大翔(政策2)


△田中

男子の中で、唯一別会場で行われていたBチーム。吉田和平(社2)や、蓮尾優大(経1)など関カレで活躍を見せたメンバーも含む編成で挑んだ。1回戦の大体大Cに快勝し、大産大Aとの2回戦へ。格上相手にストレートでの敗戦となったが、第2セットは22ー25まで粘りを見せた。

高山憧(人3)がゲームキャプテンを務めるCチームは、大経大との1回戦。北尾謙伍(経3)や、内田康太(政策2)のパワフルなスパイクが飛び出す。だが、自らのミスや連携がかみ合わず相手がリードで試合が進む。第1、2セットともに届かず。ストレートでの敗戦となった。


△北尾


△野田訓康(経3)


△高山(中央)


△青木佑介(社2)


△松野龍紀(環都1)


△阿茂瀬大樹(文1)

Dチームは4年生中心の編成。雄谷が昨年の今大会以来のセッターを務めた。「緊張した」(雄谷)と振り返るように、初戦の大工大は思いのほか苦戦。第1セットを失ってしまう。それでも、第2セットの中盤からはリードする展開になる。中でも、小川雅人(情1)がスパイクで存在感を放つ。けがを負いながらも、ゲームキャプテン・内藤晟伍(経4)も健在ぶりを示した。2回戦の近大Aに対しては、ストレートでの敗戦だったが、内藤の強烈なサーブや小川のスパイクなど王者に通用する部分も見せた。「(試合に出るのは)去年の府学以来。楽しかった」(西坂)と、主将は自身の試合を振り返った。


△西坂


△雄谷


△小川

明日は関大Aのみの出場となった。「Aチームがいい試合をしていた」(雄谷)と、今日は内容も悪くない。全日本インカレや、来春のリーグ戦につながる戦いを繰り広げたい。【文/写真:松浦智】

▼西坂主将
「出させてもらったが、主将らしいことは出来なかった。1回生が二人とも活躍してくれて助かったが、自分は何も出来なかった。そこは残念だった。(プレーヤーとして出場するのは?)去年の府学以来。野田と1セットずつ出た。(楽しかった?)結構緊張した。1試合目の相手のブロックがない時にばっちり決まった。それとかは良かった。4回生で一緒にユニフォームを着たのは初めて。この1週間総当たりで試合をしていた。他のチームよりも楽しんで出来ていた。1回だけBに負けたが、BとCチームにも勝っていた。チームワークは良かったと思う。晟伍と小川さん(小川)のおかげ。晟伍はけがをしている状態だが、調子がいいとのことなのであと1週間頑張ってもらいたい。(全日本インカレへ向け)1週間みんなでしてきた。悔いが残らないように楽しくやりたい。まだ元気が足りないと思う。今日もAチームはしんみりしていた。最後は負けてもいいから、思い切って楽しんで元気よく終わることが出来たら良いと思う」

▼雄谷副将
「3回生がこの1週間練習を組んでくれた。この大会の申し込みをするときに、3回生がこのチーム(Dチーム)を作ってくれた。普段出られていないメンバーも一緒にコートに入ることができ、試合が出来て嬉しい。自分としては1年間学生コーチのような立場でしていて、最後に出る機会をもらえた。すごく楽しかった。幸大とか小川が良い活躍をしてくれた。チームワークが良く、良いチームでできたと思う。部内戦でもB、Cチームに勝つこともできていた。(大工大戦について)勝てたけど、自分がめちゃくちゃ緊張してしまった。自分が思っていたところにボールが上がらなかった。でも、内藤や門岡など試合慣れしているメンバーが良くやってくれた。内藤とは13年の中なので、最後はやっぱり内藤にトスを集めた。内藤に上げる最後のトスだった。後輩もスパイクを頑張ってくれた。(セッターとして出るのはいつ以来?)ちょうど一年前のこのコートで後ろ3ローテ分セッターとして出た。それ以来。(セッターの練習はしていた?)自分はめちゃくちゃ緊張しやすいので、周りに迷惑をかけないように練習をしていた。4回生みんなでした。楽しく練習できたと思う。火曜日からは学生コーチに戻る。今日Aチームがいい試合をしていた。あと1週間練習を詰めて悔いがないようにやっていきたい」