【バレーボール】関カレ準々決勝敗退。課題克服し全日本で集大成を!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • mixiチェック

◇2018年度Phiten CUP 関西バレーボール大学男女選手権大会◇11月11日◇於・天理大学杣之内第一体育館

【決勝トーナメント】
[準々決勝]
関大 0●2 大国大

昨日、関学大に辛勝し準々決勝に進出した関大。しかし、目標のベスト4には届かず。今季下位リーグに沈んだ相手にストレート負けを喫した。

第1セットから服部愛果主将(法4)を攻撃でポイントを重ねていく。さらに原幸歩(文2)のバックアタックも決まり6連続ポイントを奪い、良い出だしを見せる。しかし、中盤突如としてサーブキャッチが乱れ始める。「難しいボールではなかった」(服部)。サーブレシーブが乱れたことで自分たちの攻撃になかなか繋げられない。そのまま終盤に逆転を許し第1セットを落としてしまう。


△服部

△川西花菜子(人3)

後がない第2セット。しかしサーブで崩され、第1セットからの嫌な流れは続く。しかし、江口夏鈴(人2)がこれまでの攻撃のリズムを変え、相手に食らいついていく。更に終盤、服部が3連続ポイントを奪うなど点差を縮めるが、あと1歩届かなかった。


△江口

△高木梨夏子(社2)

△米倉実咲(社4)

「負けたことで自分たちのできていないことが分かったので、それをしっかりと克服して全日本に臨みたい」(服部)。今週には大阪府民大会、さらに今月末には服部ら4年生の引退試合となる全日本インカレが控えている。今回の悔しさをしっかりと乗り越え、集大成を最高の笑顔で締めくくりたい。【文:永津星斗/写真:勝部真穂】

▼服部主将
「1セット目の出だしは良かったけど、サーブキャッチが入らなかった。サーブ自体はそんなに難しいボールではなかった。最近サーブカットが良くなかったけど、メンタル面でダメになってしまった。疲れは確かにあったのかも。向こうのセンターに対しての攻撃が、ブックもレシーブも上手くいかなかった。それが上手くいっていれば。でも、第2セットで連続ブレイクできたことは良かったかな。負けたことで自分たちのできていないことが分かったので、それをしっかりと克服して全日本に臨めればなと思います」