【弓道】リーグ優勝決めた!

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◇平成30年度関西学生リーグ戦第4戦◇対桃山大◇10月21日◇関西大学弓道場◇

【試合結果】
関大 138-78 桃山大(全160射)

この日は、台風で延期となっていた第4戦が行われた。出だしから相手を引き離し、リーグ戦最高的中数を更新して、勝利を収めた。

伊東一至(文2)、織田丈一朗(人3)、中井雄基(シス理2)、津田順平(シス理2)、岡田将吾(文3)、宮坂大成(化生4)、宮﨑航一(シス理4)、満壽直毅(法4)をメンバーとして挑んだ。


△伊東


△前原


△織田


△中井


△津田

関大が先攻で始まった。1立目は前立が12中、後立が13中と出だしから相手を圧倒。2立目は前立と後立、合わせて5人が皆中し隙を見せない。中でも宮坂は、ほとんどの矢を中心に当て、皆中した。3立目は伊東に代わって、前原俊介(化生2)が出場。安定した射を見せ、着実に差を広げる。


△岡田


△宮坂


△宮﨑


△満壽

続く4立目。前立は、前原、織田、津田が皆中。後立は、宮坂、宮崎、満壽が皆中し、32射中30中という高い的中数を見せる。この時点で関大は、相手に50中差をつけていた。そして最終立でも、5人が皆中。満壽は20射皆中を叩き出し、大きく貢献した。1立目から関大の流れを崩すことなく、結果は138-78と大差をつけて勝利をつかんだ。

関大は見事リーグ優勝を決め、入れ替え戦への出場権を獲得した。そして、前回に続いてまたもや最高的中数を更新して、強さを見せつけた。昨年の悔しさを晴らすためにチーム一丸となり、強い気持ちで入れ替え戦に挑む。【文/写真:竹中杏有果】

▼宮坂主将
「初立は25中であまり良くなかったのですが、後半で立て直せたので、(全体的には)良かったかなと思います。リーグ戦前半は120中くらいだったのですが、進んでいくにつれてだんだんと上がってきているので。130後半っていうのは、1部のチームでもなかなか出すことができないので、十分戦っていけるのではないかなと思っています。(入れ替え戦は)勝ちます。自分たちを信じて、自分の力を出し切れるように戦いたいと思います」