【バレーボール】格上相手に奮闘するも、一歩及ばず敗戦

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◇2015年度関西大学男女選手権大会決勝トーナメント準々決勝対龍大◇11月15日◇近畿大学記念会館◇
【第1セット】関大18-25龍大
【第2セット】関大23-25龍大
【セットカウント】関大0-2龍大
(※3セットマッチ)

前日の予選、決勝トーナメント1回戦を危なげなく勝ち進み、迎えた準々決勝。相手は今季5度目の対戦でまだ1度も勝利したことがない龍大だ。
バレー女子1115-2

第1セット、序盤からミスが目立ち、関大のバレーが影を潜める。相手に連続得点を奪われ点差を広げられた。6-12となり2回目のタイムアウトを取る。その後ブロックで得点を奪うと、橋本がレフトからスパイクを決めるなど4連続得点。徐々に関大らしいバレーを取り戻す。しかし前半に開いた差を追いつくことができずこのセットを落としてしまう。

続くセット序盤、関原のブロック、小長谷のサービスなど5連続得点でリードを奪う。さらに、服部のスパイクなどで着々と得点を重ねる。しかし相手に連続得点を許し徐々に得点差が小さくなる。セット後半はお互い譲らぬ白熱した試合展開になり一進一退の攻防が続く。それでも最後は龍大に力の差を見せつけられ悔しい敗戦となった。
バレー女子1115-3
バレー女子1115-5

関カレは悔しい結果に終わったが全日本インカレに向け課題も出た。インカレで目標のセンターコートに立つために、今日出た課題を克服し最高の状態でインカレに臨む。【大島涼太郎】
バレー女子1115-6

▼川西主将
「緊張はしてなかったけど、最初から受け身になってしまって攻めることができなかった。今年5回目の対戦で1度も勝てていないので攻めていくしかないのに足踏みしてしまった。それでも徐々にレシーブがしっかりできだして自分たちのいいテンポで攻めることができた。自分たちがいい形で攻めれば向こうもミスをするし失点も多かったがそれをできるのが遅かった。(全日本インカレに向け)目標はセンターコート。でも一戦一戦を自分たちのバレーで勝ち切ってこそ上に上がれると思う。4回生の最後の試合でこのチームで1試合でも多くしたいのは変わらないので頑張りたい」