【弓道】リーグ最高的中数で3連勝!

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◇平成30年度関西学生リーグ戦第5戦◇対阪大◇10月7日◇関西大学弓道場◇

【試合結果】
関大135-106阪大(全160射)

リーグ戦を圧倒的な強さで勝ち進む弓道部男子。迎えたホームでの第5戦ではリーグ最高的中数を出し、勝利を重ねた。

後攻の関大は、前立の吉田智哉(情1)、井上裕文(法1)、中井雄基(シス理2)、津田純平(シス理2)、後立の岡田将吾(文3)、宮坂大成(化生4)、満壽直毅(法4)、宮﨑航一(シス理4)で挑んだ。


△吉田智

△井上

△中井

△津田

1立目は前立が全員皆中、後立が15中と好調なスタートを切る。2立目も安定した射を見せた。3立目は後立の宮坂が3本抜いてしまうも、全体としては大きく崩れることはなかった。

続く4立目は、井上と宮坂に代わり、織田丈一朗(人3)と大野直雅(法3)がリリーフとして出場。後立は15中と立て直し、109-86(全128射)と差を広げた。最終立では前立に三好航(外4)が入るが、普段通りの実力は出せなかったものの、後立の岡田と満壽が20射皆中を叩き出した。結果135中と、リーグ戦最高的中数を出し、圧倒的強さを見せた。


△岡田

△宮坂

△宮﨑

△満壽

△三好

昨年は、入れ替え戦で惜しくも関学大に破れ、1部昇格を逃した関大。残る桃山大戦に勝つと、入れ替え戦が待っている。この勢いを止めず、悲願の1部昇格へと進むのみだ。【文/写真:野村沙永】

▼宮坂主将
「まずは1戦目、2戦目に比べて練習通りの的中を出せたことが良かった。その中で岡田や満壽が皆中してくれた。個人としては、3立目の1中が反省しないといけない。試合に出てる以上詰めないといけない。あそこで崩れてしまったのは本当に申し訳ない。後立の大野に関しては8射7中で役割を果たしてくれた。前立に関しては、織田と三好は普段通りの的中はあるはずなので、実力通りの的中でなかったのが反省点。いま3連勝して、次の桃山大戦に勝てば入れ替え戦に進めるので、昨年と同じことにはならないように。入れ替え戦で負けてしまわないように気を引き締めて頑張っていきたい」