【バレーボール】関カレ、健闘するも予選で散る

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • mixiチェック

◇2015年度関西大学男女選手権大会グループ予選対大体大◇11月14日◇立命館大学大阪いばらきキャンパス体育館◇

【第1セット】関大16-25大体大
【第2セット】関大26-28大体大
【セットカウント】関大0-2大体大
(※3セットマッチ)

3校でのグループ予選を経てトーナメントでの勝敗を決定する今大会。グループ予選の第1試合は相手が棄権したため不戦勝となった。リーグ昇格を成し遂げ、勢いに乗っているバレーボール部。第2試合では春から共にリーグで戦う大体大との一戦に臨んだ。
DSC_3554w

第1セット序盤はミスが響き5連続得点を許す。第1試合が急きょ中止になったこともあり「準備が難しかった」(永田主将)。その後もミスの連鎖から抜け出せず、点差を詰められないまま16-25で第1セットを落とす。第2セットは西澤のクイックで先制。橘が空いたスペースにうまくダイレクトを決める。「関大の本来の力を出せた」と前のセットでは振るわなかったアタッカー陣が徐々に調子を取り戻してきた。レフトの時井、衣笠らが得点を重ねていく。均衡した戦いは24点で並びデュースに。積極的に攻撃を仕掛けていくが、最後は連続でブロックアウトを与え、関大は予選敗退となった。
DSC_3581w
DSC_3736w
DSC_3750w

敗れはしたものの、1部相手に「しっかりできれば勝てると感じた」と手ごたえをつかんだ。来月のインカレでは「楽しむバレー」を意識した戦いを目指す。新たな舞台で迎えるリーグ戦に向け、この冬どこまで成長を遂げるのか注目だ。【庄田汐里】
DSC_3748w

▼永田主将
「1試合目に相手が棄権して不戦勝になったこともあって準備が難しかった。相手は1部で来年(リーグで)あたる。実際にやってみてしっかりできれば勝てると感じた。12月のインカレでは力を試したい。上を目指す。大体大の技術は高かった。1部と2部の境が見えた。2セット目で関大の本来の力を出せた。コンスタントにあの力を出せれば。インカレではブロックを考えるとしっかりやればシード校とあたるまではいける。そこを目標にやっていきたい。(インカレは)普段やることのないチームと試合ができる。楽しいことだと思うので純粋に楽しみたい。リーグ同様楽しんで勝負したい」