【バレーボール】昨秋王者にストレート負け...。上位リーグ初戦は黒星スタート

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◇2018年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦第6日対龍大◇9月29日◇園田女子大学◇

[第1セット]関大 24-26 龍大
[第2セット]関大 13-25 龍大
[第3セット]関大 17-25 龍大

[セットカウント]●関大 0-3 龍大

今春優勝の関大と昨秋優勝校の龍大のカードとなった上位リーグ初戦。結果は、関大の完敗だった。

第1セット。一次リーグで関大はこの第1セットを高い確率でモノにし流れを掴んできた。「入りは悪くなかった」(服部愛果主将=法4)。この試合でも、石田成実(人2)を中心に攻勢をかけ、中盤に5連続ポイントを奪うなど優位に進める。しかし、龍大の緩急の付けた攻撃を見せ、じわじわと追い上げられる。デュースまでもつれ込んだ接戦も、惜しくも落とし先手を取られた。


△服部

△石田
第2セット。序盤から原幸歩(文2)を中心に攻勢をかけ、流れを取り戻す事を試みる。しかし、「相手のエースを警戒しすぎて、他の選手にやられ過ぎた」(原)。中盤に一気に引き離されこのセットも落とす。第3セットもその勢いを引き戻す事はできず、ストレート負けを喫した。


△坂
「メンタルが負けてしまった」と、試合後服部は悔しい表情を見せた。次戦の相手千里金蘭大も簡単に勝つ事
は難しい相手だ。しかし、チームの集大成を見せる為に、全力で白星を狙う。【文/写真:永津星斗】

▼服部主将
「龍大は簡単に相手だったので、皆んながやれる事をやれば勝てると話し合ってました。第1セットは悪くはなかったけど、落としてしまってメンタルがダメになってしまっていた。ブロックとレシーブの連携もうまくいかなかった。全体的に良かった点はなかったけど、代わりに入った山下亜弓(人1)は自分の役割を果たしていたと思う。次の相手も難しい相手なので、今日の悪かったブロックとレシーブの連携をもう1度見直したい。」