【ホッケー】リーグ開幕、インカレ初戦の相手に敗れる

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◇平成30年度関西学生秋季リーグ戦第1節◇対中京大◇9月23日◇親里ホッケー場◇

[第1Q]関大0-1中京大
[第2Q]関大0-1中京大
[第3Q]関大0-1中京大
[第4Q]関大0-1中京大
[試合終了]関大0-4中京大

春に全日本インカレ出場を決めた関大ホッケー部女子。秋リーグ開幕戦の相手は中京大、インカレの初戦で対戦する相手だ。夏にも多く練習試合を重ねてきたが、春季リーグ3位の相手は厳しかった。

第1Qから相手がボールを支配する。その中でも川原彩花(人1)がパスカットし、チャンス演出を試みる。しかし、なかなかセカンドボールがつながらない。髙橋咲穂(情1)もプレッシャーをかけ奪取するが、ボールキープができない。それでも森田彩那(文3)も集中して守備を続ける。


△川原

△森田

第2Q、開始5分。相手のPC(ペナルティーコーナー)が続き、1度はGK北條実羽(社2)が止めるも、2度目はゴール左隅に決められ失点を許す。さらに9分にもPCで失点し0-2に。攻め込まれる時間が続く中、別所玲衣奈(商1)から川原へとパスがつながり、前線の益﨑成香(文4)にボールを送ろうとするも、タイミングが合わない。追い込まれる中でも、宇山夕貴(人2)が粘い守備を見せた。


△別所

△宇山

△益﨑

△北條

第3、4Qも相手の攻撃に押され、厳しい状態が続く。PCが何度も関大ゴールを脅かしたが、GK北條が体を張り守備力を発揮。しかし、後半だけで2点の失点を食らい、関大のビックチャンスは訪れないまま、初戦は敗北となった。

次戦はライバルである同大。初戦と比べ、相手のレベルも変わってくる。あと1カ月で修正し、得点力を磨き同大戦の勝利を目指す。次戦で勝利を挙げ、いい流れで11月のインカレに挑みたい。【文/写真:野村沙永】

▼岸田紗依主将(人4)
「昨日の練習から不安はあったから、ちょっとみんなに不安を与えてしまった部分はあったと思うけど、その中で楽しんでやろうとか、元気に今日声を出そうとしてくれていたことは良かった。けど、OBさんとかに基本が全然できていないって言われたし、思った通りの点数でもない。攻めれた場面もあったけどもっとチャンスはあったし、上級生と経験者がもっとできるんじゃないか、初心者がすごく頑張っているっていう言葉をもらって、悔しかったというか情けなかった。(相手は)練習試合も多くしてきたし、インカレの初戦の相手が中京大って決まった。今回の試合はインカレのためにもチャレンジしてほしい試合とコーチにも言われたので、チャレンジしようとういうことは言っていた。チャレンジできている場面もあったけど、そこには打ったらあかんやろとか、その基本的なミスするかっていうことが目立つ。次が同志社戦で、次が勝たなあかんっていうときに、このままやったらあかんかな。(あと1カ月空きますが)、また戦術も変わってくるので、守るばかりにならずに、攻めのパターンとかフォーメーションとかが関大はまだ確立していないし、得点力がなさすぎるから、後ろからの押し上げをもっとできるように全員で攻めることができるようにしたい」