【陸上競技】坂井が予選敗退、柳谷は13位で終える

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◇天皇賜盃第87回日本学生対校選手権大会第2日◇9月7日◇等々力陸上競技場

[男子100㍍予選]
2組7位 坂井隆一郎(人3)11″19

[女子1500㍍決勝]
13位 柳谷日菜(経1)4`39″77

大会2日目。朝は雨もちらついたが競技開始時刻からは太陽も姿を見せた。本日は関大勢は2選手のみの出場となった。

まず登場したのは坂井。向かい風が強く良好なコンディションとは言えない中でのレースとなった。スタート直後は前に出るもその後はスピードに乗れず。11秒台と悔しい結果に終わり昨年は突破した予選で涙をのんだ。

1年生ながら決勝に進んだ柳谷はスタートから集団についていく。「良い走りをする自信はあった」と序盤は上々に見えたが「位置取りだったり身体が固まったところや力んでしまったところがあった」と、後半に失速。最後は集団に置いていかれる形となり今大会最初の入賞者とはならなかった。

明日は多くの種目で関大勢が予選に出場する。さらに田上陽菜(法2)や渡邉桃子(経2)、森紗也佳(経3)の3人は決勝種目に挑む。上位進出を目指した勝負は続く。【文/写真:多田知生】

▼柳谷
「去年木下さん(木下文音=文2)が5番に入っていた。その順位を超える走りをしたいと思って決勝に入った。昨日の予選でいい走りができたので今日もいい走りをする自信はあった。でも思ったような走りはできなかった。不安や緊張は無かったし調整も上手くいっていたと思う。でも走る中で位置取りだったり身体が固まったところや力んでしまったところがあった。(これからに向けて一言)来年こそは入賞とは言わず優勝を狙えるように頑張りたい。駅伝でもチームに貢献できるような走りをやっていきたい。」