【陸上競技】大会1日目、柳谷が決勝進出!

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◇天皇賜盃第87回日本学生対校選手権大会第1日◇9月6日◇等々力陸上競技場◇

[女子4×100㍍リレー予選]
3組8着 関大(立野愛佳(人4)・杉山果奈美(政策4)・宮田実奈(社4)・田上陽菜(文2)) 47″87

[男子4×100㍍リレー予選]
5組6着 関大(坂井隆一郎(人3)・本多諒平(人1)・佐野由羽(人2)・伊藤琢真(人4))40″53

[女子1500㍍予選]
3組3着 柳谷日菜(経1) 4’29″37→決勝進出

[男子1500㍍予選]
1組13着 西條功一(法4) 4’11″70

[女子10000㍍決勝]
20位 高野涼夏(人4) 35’49″51
27位 田畑朱萌(社2) 36’57″56

今年も全日本インカレがやってきた。天気はあいにくの曇り空。コンディションも良好とは言えなかったが、等々力の地で関大が上位進出を目指しトラックを駆けた。

関大最初の種目は女子4×100㍍リレー予選。だが、思うような走りができず組で最下位に終わる。男子も結果は振るわず。厳しい船出となった。だが、1年生の柳谷が流れを変える。序盤は冷静に集団中盤から好機をうかがう。するとスパートで3位争いに抜け出す。最後は千分の一秒での勝負を制し決勝に駒を進めた。

続くは西條が男子1500㍍予選に出場。いい流れに乗りたかったが序盤から飛ばし気味の集団に置いていかれるとその後も挽回できず。組で最下位に沈み悔しい敗退となった。本日唯一の決勝種目である女子10000㍍決勝。田畑、高野ともに序盤は集団中盤につける。しかし、4000㍍付近で田畑が5000㍍過ぎに高野が集団から脱落。その後は懸命に走るも2人とも自分の走りを取り戻せず。思うような結果とはならなかった。

明日は柳谷が1500㍍決勝、坂井が100㍍予選に挑む。明日こそは関大が等々力を沸かせる。【文/写真:多田知生】