【バスケットボール】大差で勝利収め準々決勝へ

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◇第36回大阪学生選手権大会3日目対大府大◇7月14日◇近畿大学記念会館Bコート◇

[第1Q]関大A 20-14大府大
[第2Q]関大A 29-6大府大
[第3Q]関大A 13-19大府大
[第4Q]関大A 22-17大府大
[試合終了]関大A 84-56大府大

大阪学生選手権大会3日目。初日2試合で白星を挙げた関大Aは、この日大府大と対戦した。立ち上がりは相手にリードされるも、早い段階でリズムを取り戻し逆転。その後は安定して得点を重ね続け、勝利を収めた。

第1Q、序盤から果敢に得点を狙うも、シュートが入らず先制を許す。相手のアウトサイドシュートが入り点差が広がるが、「ちょっと危ないかなと思ったんですけど、そこからみんな1つずつ丁寧にやって巻き返せた」という新将広(文4)のリバウンドシュート、バスケットカウントなどで追い上げると、関野日久(はるく=文3)のバスケットカウントで逆転。立ち上がりの重い流れを早めに断ち切る。


△新


△関野

第2Qも中から順調に得点を積み上げ、10点差が付いたところで相手がタイムアウトを要求。しかしその後も関大の流れは止まらず、西小路泰成(人4)がスティールからバスケットカウント、さらに石野巧真(経3)が2本のスリーポイントシュートを沈める。さらに石井克樹(人1)がドライブから得点すると、ディフェンスでも相手を一桁に抑え、このQで大量リードを奪う。


△西小路


△石野巧


△石井

第3Qはターンオーバーが増え、相手のシュートも入り始めるが、岸本寛太郎(商3)のミドルシュート、泉翔太(人3)のスリーポイントなどで応戦。第2Qのように大量得点とはいかないが、差はそれほど詰められることなく最終Qへ。


△岸本

第4Qも開始直後に泉のスリーポイントが決まると、西小路がショットクロックぎりぎりに放ったシュートもリングに吸い込まれる。刑部幸優多(人4)のスリーポイントシュート、只信晶十史(安全4)のアシストから新のシュートと最後まで得点は止まらず。30点近い大差を付けて白星を挙げた。


△刑部


△只信

「ディフェンスから走るっていうことが途中から出てきて、点差広げられたのでそれは良かった」と只信。2試合目の準々決勝・大院大戦も関大らしいプレーを見せたい。【文/写真:宮西美紅】

(選手のインタビューはこの後行われた第2試合の記事に掲載します)