【ソフトテニス】関大勢はベスト8進出が1組で終える

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◇大阪学生新進優勝大会◇10月18日◇関西外国語大学◇

ベスト8
羽柿・前川組

ベスト16
石田・浜名組

ベスト32
尾﨑・真田組
岩木・口田組
小西・三宅組

個人戦でのトーナメント2日目となった、18日。関大からはベスト32に残った5ペアが上位進出を目指した。

岩木・口田組はゲームを互いに取り合う展開。岩木のストロークで相手を押していくプレーもあった。しかし、勝利とはならなかった。

岩木・口田

相手に押され流れをつかめない尾﨑・真田組。湧かすプレーも見られたが、ベスト16進出はできなかった。

尾﨑・真田

小西・三宅組は接戦を繰り広げる。尻上がりに調子を上げ、ファイナルデュースにまで及んだ。だが、最後は2本続けてサーブで崩されて振り切られた。

小西

石田・浜名組は相手を引き付けず、ベスト16へと入った。ベスト8をかけた戦いではリードを許したが、ファイナルゲームへと持ち込んだ。浜名のボレーでポイントを先行したが、逆転され徐々に離される。マッチポイントを握られ石田の力強いストロークで1ポイント返したが、ベスト8に進むことはできなかった。

石田

この大会で関大勢唯一のベスト8に入ったのは羽柿・前川組だった。ゲームカウント5-3でベスト16へ進出。続く試合では序盤はリードされるも、試合が進むにつれ流れをつかむ。羽柿の1ゲームで2度のサービスエースが飛び出し勢いに乗った。最後のゲームでは羽柿がストロークで攻め、前川がスマッシュを決めそれぞれの役割を果たし勝利に結びつけた。ただ、ベスト4を狙った試合では苦戦し、敗れてしまった。

羽柿

個人戦で上位進出するペアが増えれば団体戦のリーグ戦にもつながるはずだ。来春のリーグ戦で1部昇格へ向けそれぞれのレベルアップを目指す。【林 亮佑】

▼羽柿
「この大会ではベスト8に入るのが目標だった。ベスト8に入れてうれしかった。ミスが多かった。練習できていなかったので時間を作ってしっかり練習して新人戦でも上位を目指したい」

▼前川
「ペアに助けてもらっていた。ミスで負けないようにしたい。練習の時間が取れていなかった。自分でミスしないようにしたい」