【馬術】複合馬術大会、厳しい結果に終わる

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◇第43回関西学生複合馬術大会◇7月1日◇三木ホースランドパーク◇

【障害飛越馬術競技B】
6位 西田空花(法2)・千歌組 減点0 タイム56.68
17位 湊拓真(法2)・千雄組 減点22 タイム113.88
失権 中村優華(安全3)・千王組
失権 合田楓(情3)・千王組

【障害馬術競技A】
4位 松本崇志(情2)・千雄組 減点20 タイム112.21
5位 高森崚(情4)・千雄組 減点22 タイム103.18

関西学生賞典総合大会2日目に行われた複合馬術大会。関大からは6組が出場した。

まず行われたのは障害飛越馬術競技B。西田・千花組は安定した走行を見せる。一つのバーも落下させずに完走し、満点走行とした。だが、残りの3組は苦戦を強いられる。湊・千雄組は反抗が多くタイムでの減点も増える。中村優・千王組は2番障害のあとに7番障害を越えてしまい、まさかの経路違反で失権。合田・千王組も3反抗となり、満足のいく結果は得られなかった。

障害馬術競技Aは2組の出場。松本・千雄組は第3障害と第8障害の前で反抗となる。タイム減点も多く20の減点。同じく千雄に乗馬した高森も結果は振るわず。経験の浅い人馬を中心に組んだチームだったが、結果は厳しいものとなった。

千功が蹄のけが、千駿は障害大会への温存などエース級の馬を休ませた。その結果、苦い結果を味わったがフレッシュな人馬には大きな経験値となったことは違いない。この経験を個人に部に還元し、関大馬術部は進化していく。【文/写真:多田知生】