【バレーボール】石田・長畑が初戦白星導いた!

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◇第44回西日本大学バレーボール女子選手権大会◇予選グループ対高田短大◇6月27日◇ベイコム総合体育館◇

[第1セット]関大 25-19 高田短大
[第2セット]関大 27-25 高田短大
[セットカウント]関大 2-0 高田短大

初めて関西王者として迎える今大会。その初戦でストレート勝ちを収めるも、快勝とは言い切ることのできない内容だった。

第1セット。序盤から相手の高い攻撃に苦戦し、リードを奪われる展開に。しかし、江口夏鈴(人2)の速い攻撃や、石田成実(人2)のサーブが光り、6連続ポイントで一気に逆転に成功。終盤に相手の粘りに合うが、ミドルに入った長畑蒼衣(人1)を中心にポイントを重ね、最初のセットを奪う。


△江口

続く第2セット。またしても序盤に連続失点。最大6点のリードを許す。しかし、このチームのピンチを救ったのは、またしても石田と長畑だった。長畑が相手の連続ポイントを止めるスパイクを放つと、石田がこの日2度目のサービスエースを決めるなど、徐々にリードを縮める。先に相手に、相手にセットポイントを握られるが、セッター川西花菜子(人3)はボールをこの日好調の石田に集める。これが功を奏し、3連続ポイントでストレート勝ちを決めた。


△石田

△長畑
序盤こそ苦戦したが、その後は崩れることはなく白星を手に入れた。関西を制した自信を胸に、西日本インカレでも過去最高の成績を狙う。【文/写真:永津星斗】