【ハンドボール】最終節 同大相手に黒星…

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◇平成30年度関西学生春季リーグ最終節対同大◇5月19日◇田辺中央体育館◇

【前半】関大10-15同大
【後半】関大15―15同大
【試合終了】関大25―30同大

 

リーグ最終戦でまさかの黒星となった。前節で、王者・大体大に8点差まで追い詰めた関大。今回は昨季、勝利を挙げていた同大との1戦だった。だが、相手の猛攻を抑えきれず、試合は終了。勝利にはあと少し手が届かなかった。

 

いよいよスタートしたゲーム。前半の序盤から同大の連続得点を浴びるが、栗栖昇己(文2)が積極的にシュートに絡み、チームに貢献する。

△栗原

しかし、相手の速攻に苦しみ点差は開いていく。その中でも、栗原大輔(人4)が力強いシュートでネットを揺らす。また、GK酒井一成主将(人4)のナイスキーピングが飛び出すも、5点ビハインドで試合を折り返す。

△前園

後半。開始直後に、池本佑也(社3)が強烈な球をゴールに叩き込んだ。その後、2分にもスコアを動かし、存在感を放った。だが、同大のディフェンスは堅く、なかなかゴール前に選手を近づけず、得点チャンスを生み出すことができなかった。前園将至(人2)が得点を量産するも、同大に追いつけず。終盤には、両者の得点ラッシュが起きるも、あと一歩粘り切れず、敗北で試合を終えた。

黒星に終わった最終節。大体大戦に続いて連敗となったが、リーグ順位を2位で終え、全日本インカレ出場権を獲得することができた。次の公式戦は西日本インカレ。山口の地で今回の悔しさを晴らす。【文:柴村直宏/写真:金田侑香璃】