【アーチェリー】王座に大きく前進!開幕3連勝!

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◇関西学生リーグ戦第3戦対龍大◇4月19日◇大阪経済大学レンジ◇

【総合成績】関大3079-2953龍大

ここまで開幕2連勝を飾り、順調なスタートを切ったアーチェリー部女子。今日は王座進出条件であるリーグ2位に向けて大事な一戦だ。朝から雨が降り、レンジのコンディションが悪い中、試合がスタートする。

まずは、50m。「試合の出だしを意識した」と酒井主将。チーム全員で目標を共有し、大事な一戦で序盤から相手を突き放す。試合中には絶えず笑顔があふれ、選手たちも積極的にコミュニケーションを図っていた。主将はプレーでも選手たちを引っ張る。力強いガッツポーズも飛び出し、50ⅿでチーム最高得点をたたき出した。

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続いて、30m。前半の勢いと距離が短くなる分、高得点が期待される。しかし、酒井主将が「30mは出だしの部分でつまずいた。今後の課題」と振り返ったように、思うように得点を伸ばせない。納得のいく試合展開にはならなかったものの、エース・和田が安定したプレーを披露。また、上林が30mでの個人新記録を達成する活躍を見せた。後半は出だしの部分でつまずいたが、見事に100点差以上をつけて勝利を収めた。

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試合後、目標は「王座での団体優勝」と話した酒井主将。アーチェリー界では無類の強さを誇る近大がいる。その壁を打ち破らなければ王座優勝へは届かない。目標達成のため、「チームスマイル」の挑戦は続く。【高橋良輔】

▼酒井主将
「開幕から連勝して今日は1番実力も近い相手。王座は2位にまでいけるので、今日と次に勝つことが大事。今日は勝てて良かった。今まで練習試合を通して、出だしの部分が低迷してそこから追い上げても届かないという試合が続いていた。最初から継続して相手を離していこうと言っていたので、50mの出だしは本当に良かった。でも、30mになっての最初が低迷していたので次の課題が見つかった。(自身のプレーを振り返って)自分は点数を稼いでいかないといけない立場。取れたときは取れたけど、思っていたより取れなくて悔しい場面もあった。100%満足できるように次に向けてやっていきたい。目標は王座での団体優勝。でも、今のままではまだまだ届かない。さらに強くなれるように頑張っていく」