【バレーボール】圧巻の2戦連続ストレート勝ち!

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◇2018年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦第4日対帝塚山大◇4月21日◇天理大学◇
[第1セット]関大 25-18 帝塚山大
[第2セット]関大 25-10 帝塚山大
[第3セット]関大 25-21 帝塚山大
[セットカウント]関大 3-0 帝塚山大

関大が終始相手を圧倒し、2戦連続のストレート勝ちを決めた。

今日の相手は、1年生など下級生を中心としたチーム構成の帝塚山大。「データがない分、自分たちのバレーを徹底した」と服部愛果主将(法4)。連携を徹底して、この試合に挑んだ。

第1セットの最初のポイントを服部が奪うと、序盤から関大得意のコンビバレーが機能。連続ポイントでリードを広げる。石田成実(人2)、原幸歩(文2)のスパイクなどで突き放し、このセットを奪った。


△服部

△石田
圧巻は第2セット。序盤からコンビバレーで相手の守備陣をほんろう。相手のミスも絡み、終わってみれば大差でこのセットも奪った。

続く第3セットも関大の勢いは止まらない。江口夏鈴(人2)、石田を中心にポイントを重ねていく。さらに、坂実莉(情2)らブロックも機能し、相手に思うような攻撃をさせず。最後は原が決め、2戦連続のストレート勝ちを収めた。


△江口

△原

△坂
最後まで、自分たちのバレーを貫き、勝利をつかんだ関大。次戦は強力なサーブが武器の大体大だ。「今日はブロックが機能したのが良かった」(服部)。勢いそのままに関大の快進撃は続く。【文:永津星斗/写真:松浦智・中山晃大】

▼服部主将
「メンバーが毎回変わっていた相手だったので、相手の特徴を把握して誰が誰につくのかっていう決めていた。あとは、自分らのバレーを貫くということを徹底した。相手は1回生が多いので、序盤から攻めていけば相手もあわててくれると思っていたので、第1セットをとれたというのは大きかった。あと、応援もチームとしてのパフォーマンスなので、相手に負けないようにがんばろうと話し合いました。今日はブロックが機能したのがよかった。(次戦の相手大体大は)練習試合をしていない。パワーがあるので、ブロックとレシーブをしっかりしていきたい」
▼石田
「結構サーブを狙うとか、ブロックを誰につくとかすごい徹底していて、それが今日出来ていたのがよかった。今日はサイドを結構使うことがあったので、センターを使って相手のブロックを振ろうと頑張りました。今日は、サーブキャッチが上手くできなく、周りの人たちにも助けられていたので、前にいるときはその分得点を奪おうと考えていました。最近練習していた2段トスの攻撃が決まっていたのが良かったと思う。(大体大は)すごいパワーのあるチームなので、ブロックとレシーブの連携を徹底して、全員で勝ちを目指したい」
▼坂
「自分はサーブカットをしない(ポジション)なので、相手が攻めてくる分自分も上手く攻めていこうと思って、それが上手くいって良かったかなと思う。ワンタッチ取ることを意識して粘り強くいけたのでそこはチームに貢献できたかなと思います。この前の大院大の試合から、練習で大きな声を出すようにしていた。今日は序盤から、声出して連携を上手くとって、最初の5点を取れたのが大きかったのかなと思います。今日は自分が(センターから)スパイクを打つことで、サイドに頼りっぱなしにならないように頑張りました。大体大はパワーのあるチームなので、ブロックを粘り強くするのと、今日に引き続いてサーブも攻めて頑張っていきたい」