【弓道】関学大に痛い敗北

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • mixiチェック

◇関西学生リーグ第3戦対関学大◇9月27日◇関西学院大学弓道場◇

【試合結果】関大117-121関学大

第1戦では立命大に惜敗し、第2戦では安定した的中数で京大を圧倒。リーグ優勝、そして王座出場に向け、関学大との対戦に挑む。

男子は8人を4人ずつ前立と後立に分け、1人4射を5回繰り返し、計160本の的中数を競う。1立目の関学大は25中。対する関大は前後立ともに9中に終わり、いきなり大差つけられる。「相手に流れをつかまれてしまった」と山中主将。2,3立目も相手の勢いは止まらなかった。

IMG_0915

IMG_0972

それでも、4立目は前立・西嶋、木戸内、白石、後立・山中の皆中で27中となり、24中の関学大を上回る。90-99で迎えた最後の5立目、前立が4立目に引き続き15中を叩き出した。一方関学大の前立は9中となり、3本差まで詰め寄る。しかし、後立が追い上げることが出来ず、117-121で敗北を喫した。

IMG_0958

IMG_0967

関学大に負けたことにより、王座出場が厳しくなった関大。次の近大戦に勝たなければ、入れ替え戦にまわることになる。もう絶対に負けられない。【川﨑恵莉子】

IMG_0908

▼山中主将
「2週間前の立命館大戦に負けていて、王座にいくためにはもう負けられないと話した。関学大は練習の結果だけを見ると、絶対に負けることはないチーム。でも今日になって崩れてしまった。一番の反省は1立目が合計18中となってしまったこと。すごくもったいなかったし、個人の欠点が全部出てしまった。それで相手に流れをつかまれてしまったことが大きい。4立目も前立が15中を出したのに、後立が12中となってしまい、そこで14,15中を出せていたら流れが変わっていたと思う。(個人としては)1立目が引っ張った。あそこで主将としてチームを支えなければいけないのに、自分でプレッシャーをかけて、壊れてしまったのが課題。次の近大戦は何中出すかはまだ考えていないが、勝たなければいけない。負けたら入れ替えに行ってしまうので、絶対に落とせない」