【バレーボール】大きな白星!ストレート勝ちでリーグ2勝目!

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◇2018年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦第3日対大院大◇4月15日◇芦屋大学

[第1セット]関大 26-24 大院大
[第2セット]関大 25-21 大院大
[第3セット]関大 25-21 大院大
[セットカウント]関大 3-0 大院大

「今日の勝利は大きい」と服部愛果(法4)は笑顔で振り返った。

今日の相手は、優勝候補校である京都橘大、龍谷大を下し勢いに乗っている大院大だ。前節、2部から昇格し勢いに乗った天理大に敗れているだけに、「自分たちのやりたいバレーを貫こう」(服部)と、この試合に臨んだ。

第1セット。最初のポイントを服部が奪うと、石田成実(人2)を始め、攻撃陣が機能し、序盤からリードを奪う。開幕2連勝と勢いに乗る大院大に終盤に5連続ポイントを奪われ、先にセットポイントを奪われる。対する関大も粘りを見せ、相手のミスもあり、なんとかデュースに持ち込む。デュース最初のポイントを川西花菜子(人3)の意表を突くツーアタックで奪うと、最後は原幸歩(文2)が決め、欲しかった第1セットを奪う。


△服部

△川西
第2セットも勢いは関大。原、江口夏鈴(人2)を中心に関大得意のコンビバレーが機能し、リードを広げる。中盤、再び大院大が追い上げ、連続ポイントを浴び同点に追いつかれてしまう。しかし、最後は振り切りこのセットも奪う。


△江口

△原
続く第3セットも勢いは衰えず。関大のコンビバレーが相手の守備陣をほんろう。守備面でも、リベロの山本愛梨沙(商3)が安定してレシーブを上げた。最後までリードを守り切り、リーグ戦2勝目を挙げた。


△山本

「出だしが取れたのが良かった」と振り返った服部。1勝2敗と2勝1敗では全く違うだけに、今日の1勝は大きな価値がある。次節、帝塚山大戦でも勝利を挙げ、連勝を決めたい。【文/写真:永津星斗】

▼服部主将
「昨日、去年2部だった相手に負けてしまい、皆悔しい思いをしたから切り替えて自分のやりたいバレーをしようと話し合った。今日の相手も勢いのある相手だったから、逆に自分たちが先に試合の流れをつかむことができれば強いから、そこを意識した。今日はブロックとレシーブをしっかり上げないと、自分たちのバレーに繋がらないからそこをしっかりしました。対策をみんなで上手く共有できたのでよかった。(次節の相手の)帝塚山大は1年生が多いので、データがない分流れをつかまれたら怖いので、自分たちが先に勢いをつかめるように試合の入りを意識したいです」
▼原
「昨日天理に負けちゃって、今日の相手も京都橘大に勝ったりしていたので、自分たちが止めるしかないなと思った。練習試合でも勝てていた相手だったので、出だしをしっかりとれたのが大きかった。出だしがいつも悪かったのでそこを修正できて良かった。最初に、こっちがサーブを打つ時に、誰が誰につくということが徹底出来ていたので、(次節も)そこは続けていきたい。次の帝塚山大はあんまり今は勝ててないけど、自分たちのバレーを貫いて頑張りたいです」