【バレーボール】リーグ戦2連敗。1部昇格に暗雲

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◇2015年度関西大学連盟秋季リーグ戦第3節対大教大◇9月27日◇大阪教育大学体育館◇
【第1セット】関大21―25大教大
【第2セット】関大25―22大教大
【第3セット】関大18―25大教大
【第4セット】関大23―25大教大
【セットカウント】関大1―3大教大

前節負けを喫した関大。1部昇格にはこれ以上負けは許されない。

時井のレフトからのスパイクで試合が始まる。一進一退の攻防が続くが、後半徐々に関大にミスが出てくる。点差が7まで広がりタイムアウトを取り流れを変えようと試みる。しかし、この差を埋めることができずこのセットを落としてしまう。
バレー0920-1

続くセットも均衡した試合展開に。しかし15-13となった場面、永田、佐藤のレシーブが光り、3連続得点を奪う。チームが勢いに乗ると、坂本のブロックも飛び出しこのセットをものにした。
バレー0920-5 バレー0920-6

第3セットは横山・坂本のスパイク、ブロックが決まり連続得点を奪う。この流れのまま試合を進めたい。しかしスパイクミスが続き、4点リードしていた展開が気付けば4点のビハインドに。この点差を縮めることができずこのセットを落とす。
バレー0920-2

第4セットはお互い譲らない白熱した試合に。後がない関大はリードして試合を進める。セット後半22-21とし、あと3点に。しかし「勝ちきれないところが今のチーム」と永田主将。ここから相手に連続得点を奪われ負けが決まった。
バレー0920-3

1部昇格を目指す関大には痛すぎる敗戦。それでも残りのリーグ戦、全力で勝利を目指す。【大島涼太郎】

永田主将
「先週と比べたらまとまりという点でみんな意識できていたが勝ちきれないところが今のチーム。1セット取ったセットも最後はグダグダしてしまった。そこを克服していかないといけない。みんなが繋ごうという意識が見えてよかった。でも最後の詰めが甘かった。2敗してしまったので後は自分たちのできることをやるだけなので一戦一戦全力でやっていきたい」