【バレーボール】服部、原の活躍で開幕白星!

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◇2018年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦第1日対大阪国際大◇4月8日◇近畿大学記念会館◇

[第1セット]関大 22-25 大阪国際大
[第2セット]関大 25-21 大阪国際大
[第3セット]関大 25-19 大阪国際大
[第4セット]関大 24-26 大阪国際大
[第5セット]関大 15-10 大阪国際大
[セットカウント]関大 3-2 大阪国際大

頼れる主将と期待の2年生が攻撃陣をけん引。フルセットを制し開幕白星を決めた。

昨秋上位リーグに進出するも6位で終えたバレーボール部。下級生の時から試合に出場する服部愛果(法4)を主将に据え、18シーズン初陣へ挑んだ。開幕戦の相手は秋リーグを7位で終えた大阪国際大。「もつれる相手」と主将の言葉通り接戦での勝利だった。

関大リードで進んだ第2セット。勝負所で服部のスパイクがさえわたった。長いラリーでポイントを失った直後に、レフトからのスパイクですぐさま取り返す。直後にはブロックでポイント連取と主導権を渡さずこのセットをものにする。

続くセットは服部に加え原幸歩(文2)も好調だった。高さのあるスパイクで1ポイント目をものにすると、その後も次々にポイントを奪う。坂実莉(情2)高山梨夏子(社2)の速攻も絡め王手をかけた。

第4セットを24-26で奪われはしたが、最終セットは関大ペースだった。けがから復帰の川西花菜子(人3)の安定したトスで得点を量産。「とりあえず勝利できて良かった」(服部)とまずまずの滑り出しを切った。

目標は「3位入賞」と服部。続く天理大戦も確実に勝利を収め弾みをつけたい。【文:松浦智/写真:宮西美紅】

▼服部
「白星スタートで良かった。(大阪国際大)にストレートで勝とうと思っていたが、大阪国際大はいつもフルセットまでもつれる相手。とりあえず勝利できて良かった。(調子は)いつも通り。悪くなかった。(戦力は?)川西(花菜子=人3)がセッターに入ったことでレシーブ力が上がった。トスも色々な種類を振ってくれるので、チームとして頑張れると思う。(今日良かったのは?)原かなと思う。開幕戦勝てたのでこのまま行きたい。優勝も目指すが、まずチームとして最高を超える3位へチームで頑張っていきたい」

▼原
「(開幕戦を勝利できて)ホッとしている。課題も見つかったかなと思う。終盤にセットを与えてしまったのは反省点。リーグ戦は総当たりで1セットが大事になって行く。しっかり勝ち切っていきたい。チームとして3位入賞を目標にしている。そのために練習試合をこなしてきた。目標を達成していけるよう頑張りたい」